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“父”ダイアン津田、キャラ弁を作るも…“娘”から厳しい一言<タイムトラベルダディ>

ダイアンの津田篤宏がドラマ初主演を務める『タイムトラベルダディ』。

本作の主人公は、妻を亡くし、娘と息子のために奮闘するシングルファーザー・猪狩喜介(津田)。彼の前にある日突然、未来から来た“もう一人の自分”が現れたことをきっかけに、喜介はさまざまなトラブルを食い止めるためタイムマシンで駆け回っていくことになる。

8月1日(土)に放送された第1話では、喜介が娘を想って一生懸命“キャラ弁”を作るも、手厳しいことを言われてしまい…。

◆「いや普通でいいんだけど」

妻の華代(橋本マナミ)を亡くし、シングルファーザーとして娘の花梨(横溝菜帆)と息子の幹太(前山こうが)を育てている喜介。

第1話では、喜介が娘の花梨のために“ドラえもんのキャラ弁”を作る展開が描かれた。

父の愛情あふれる試行錯誤に気づいた花梨は「え、何? キャラ弁!?」と嫌そうな表情を浮かべる。喜介が「せや、ドラえもんや」と答えると、反抗期ぎみの花梨は「いや普通でいいんだけど」と冷たく返した。

これに対し喜介は、「普通って、前お父さんのと一緒にしたらお前怒ったやないか!」と鋭くツッコミ。しかし、喜介の弁当はおかずが偏っていてほぼ彩りがなく、花梨はすかさず「それは茶色すぎでしょう」と反論した。

さらに花梨は、青く色付けされたお米を見ながら「青って食欲わかないし…」と手厳しい意見を述べる。喜介は「ほな何色がええねん!」と憤りを爆発させつつも、甲斐甲斐しく弁当を作り続けていた。

このように父に少し冷たい花梨だったが、その後彼女から「闇バイトさせられる」と仕事中の喜介に助けを求めるメッセージが届く。

娘を心配する気持ちはありつつも、ちょうど取引先に謝罪に来ていた最中の喜介が身動きを取れないでいると、そこに“もう一人の喜介”が現れた。

混乱し戸惑う喜介に、“もう一人の喜介”は「未来から来た俺や!」といい、「ここは俺に任せて、お前は花梨のとこにいけ!」と冷静に指示。喜介は花梨を助けるため急いで娘のもとに向かい、そこからは父娘の絆が深まる心温まる展開が描かれていた。

こうして花梨のピンチは解決するも、“もう一人の喜介”は喜介に対し、タイムマシンに乗ってトラブルを解決する手伝いをしてほしいと言い出す。そして喜介は、言われるがまま“今朝”に戻り…。

はたして過去に戻った喜介は、どのようなトラブルに立ち向かうことになるのだろうか?

※ドラマ『タイムトラベルダディ』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『タイムトラベルダディ
毎週土曜よる0:30~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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