テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

“娘”が闇バイトに…“父”ダイアン津田、犯罪者のもとに乗り込みガチギレ!「誰の娘に手掛けとんねん」<タイムトラベルダディ>

ダイアンの津田篤宏がドラマ初主演を務める『タイムトラベルダディ』。

本作の主人公は、妻を亡くし、娘と息子のために奮闘するシングルファーザー・猪狩喜介(津田)。彼の前にある日突然、未来から来た“もう一人の自分”が現れたことをきっかけに、喜介はさまざまなトラブルを食い止めるためタイムマシンで駆け回っていくことになる。

8月1日(土)に放送された第1話では喜介に、娘の花梨(横溝菜帆)から「闇バイトさせられる」と助けを求めるメッセージが届く展開が描かれた。

喜介は花梨のもとに駆けつけ、不良たちを相手にまったく引くことなくブチ切れて…。

◆「なんやお前らゴラア!」

妻の華代(橋本マナミ)を亡くし、仕事に育児に大忙しのシングルファーザー・喜介。

第1話では、反抗期の娘・花梨に“キャラ弁”を作ってあげるも不満を言われたり、人事部の須藤(山下永玖)から早く評価シートを提出するよう急かされたりと、日々奮闘しながらもどこか情けなさのある、哀愁あるキャラクター像が描かれた。

そんななか、喜介のもとに娘の花梨から「闇バイトさせられる」というメッセージが届く。しかし喜介はそのとき、ちょうど仕事の取引先に謝罪に来ている最中だった。

すると、大ピンチの喜介の前に、突然“もう一人の喜介”が現れる。

この信じがたい状況に喜介が戸惑い慌てふためく一方、もう一人の喜介は冷静で落ち着いており、「未来から来た俺や!」と名乗ると、「ここは俺に任せて、お前は花梨のとこにいけ!」とテキパキと指示した。

そして喜介が娘のもとに駆けつけると、そこにはガラの悪い男たちが…。

喜介は男たちから「お前何なんだよ! 父親か?」と凄まれるも、もはやどちらが悪役かわからなくなるほどの迫力で「なんやお前らゴラア!」と相手をどつく。さらに喜介は「誰の娘に手掛けとんねん」「帰れや!」と強気の姿勢を崩さず、見事男たちを追い払ってみせた。

その夜、喜介はもう一人の自分に庭に来るよう言われた。彼についていくとそこにはタイムマシンがあり、未来から来た喜介は「今から“今朝”に行って、俺を助けるんや!」と言い出して…。

※ドラマ『タイムトラベルダディ』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『タイムトラベルダディ
毎週土曜よる0:30~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND