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“祖父”奥田瑛二「病気と一緒に生きていくのは簡単じゃない」ふいに発した言葉に孫が複雑な表情…<名探偵のままでいて>

「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化した『名探偵のままでいて』。

本作は、ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)が持ち込む謎を、時折現実のものではない不思議な光景が見えている“レビー小体型認知症”の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていく“安楽椅子探偵ミステリー”だ。

7月31日(金)に放送された第3話では、祖父が推理を展開するなかで「病気と一緒に生きていくのは簡単じゃない」と口にする一幕が描かれた。

◆楓の同僚・岩田がまさかの逮捕!?

第3話では、楓の同僚・岩田(髙松アロハ)がランニング中に、男性と青年が言い争っている現場に遭遇。岩田が青年を助けようとすると、男性は逃げていき、青年の腹部にはナイフが突き刺さっていた。岩田はちょうど土手の上で一部始終を見ていた様子の“ウォーキングママ(黒川智花)”に救急車を呼ぶよう頼むも、彼女はなぜか立ち去ってしまう。

そして現場に刑事が現れ、犯人だと疑われた岩田はそのまま逮捕されてしまう事態に…。そこで岩田は逮捕直前、楓に「おんな」「きえた」「さがして」というショートメッセージを送り、助けを求めた。

このメッセージを受け取った楓は消えた女について調べ、祖父に推理を頼んだ。

すると祖父は、消えた“ウォーキングママ”はアルコール依存症だったのではないかと推測。彼女は離婚調停中だが、事件を目撃したとき酒を所持しており、通報して自分が酒を飲んでいたことが発覚すれば親権争いに不利になると危惧したのではないかと推理した。

そして祖父は「依存症は病気だ。病気と一緒に生きていくのは簡単じゃない。彼女は今も、必死にもがいているだろう」と告げる。自身も認知症である祖父のこの言葉に、楓は何も言えないまま複雑そうに顔を伏せていた。

その後、岩田の無実が証明されて事件は一件落着。しかし楓に不穏な出来事が襲いかかり…。

※ドラマ『名探偵のままでいて』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『名探偵のままでいて
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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