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<ポツンと一軒家>12年前『劇的ビフォーアフター』に登場した家を再訪!暮らすのは77歳女性

<ポツンと一軒家>12年前『劇的ビフォーアフター』に登場した家を再訪!暮らすのは77歳女性

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫る番組『ポツンと一軒家』

8月2日(日)は、ゲストに塩﨑太智(M!LK)と岡田紗佳を迎えて放送される。

今回、捜索隊が向かったのは高知県。深い山々に囲まれた人里離れた場所だ。

今回の一軒家は、12年前に『大改造!! 劇的ビフォーアフター』(2014年放送)でリフォームされた家。

『ポツンと一軒家』の放送開始(2018年)より前に、“ポツンと一軒家”ともいえる山奥の住まいをリフォームしていたことになる。番組では12年ぶりにこの家を再訪し、現在の暮らしぶりに迫る。

12年前、「自分たち3姉弟を育ててくれた叔母夫婦の家を、どうしても守りたい」と依頼したのは、当時60代だった姉弟たち。番組では、朽ち果てかけていた一軒家をリフォームした。

当時、林業をしていた弟(当時62歳)が伐採した杉の木を床材や外壁に使い、廃校の家庭科室に残されていた実習用の調理台をシステムキッチンとして活用。低予算ながらも、快適に暮らせる平屋へと生まれ変わった。

その家は、深い谷間の急斜面に、木々に埋もれるようにひっそりと佇んでいた。

捜索隊を迎えたのは、「リフォームから12年、ずっとここで暮らしています」と話す長女(77歳)と、今でもよく帰省しているという次女(71歳)。

かつては谷の水が枯れ、山の斜面を下った先にある湧き水を毎日のように汲んでいたというが、長女は「蛇口をひねれば水が出ますし、本当に暮らしやすくなりました。感謝しています」としみじみ語る。

そして12年前、念願のリフォームを経て、長女はこの家で一人暮らしを続けてきた。

番組では、4年ぶりに顔を合わせた3姉弟の現在に密着。山奥の一軒家に刻まれた、家族の記憶と感謝の物語を見つめていく。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2026年8月2日(日)午後7:54~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット

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