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長嶋一茂、共演した知性派タレントを「嫌なヤツ」「自信過剰」と一刀両断!収録中に泥沼バトル

出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る番組『出川一茂ホラン☆フシギの会』。

7月25日(土)放送の同番組では、一茂とホランによる容赦ない煽り合いが展開され、スタジオを沸かせる場面があった。

この日は「フシギな一発逆転アイデア」と題し、世の中の問題を一発逆転の発想で解決した事例をクイズ形式で出題。MC陣が正解を予想し合った。

「倒産寸前の本屋を継いだ息子、オリジナルの○○○○○○を作ったら売り上げが倍増!?」という問題では、ホランが「ブックカバー」と一発で正解を叩き出す。

美大出身の店主がデザイン性の高いブックカバーを開発し、文庫本を買うと無料でかけてくれるというこの取り組み。おかげで月に約1000冊だった文庫本の売り上げが、約5000冊と5倍に跳ね上がったという。

ホランは「かわいかった!欲しくなりますね」と興味津々で、一茂も「これはよく発明したわ。素晴らしい」と絶賛。ホランは「これ持って読んでいる人がいたら『あのブックカバーどこでもらえるんだろう』って電車とか街中で思う」と、集客ツールとしての優秀さにも感心していた。

しかし、調子に乗った一茂が「俺がもしこのカバーして読んでいたら、(女性に)声かけられる可能性あるかな?」と問いかけると、ホランは「ないないない!」と間髪入れずに即否定。楽しい妄想を早々に打ち砕かれた一茂は「嫌なヤツだな」と本音を漏らす。

続いての問題は「廃棄予定だった花の球根を○○のようにして販売したら約3000万円の売り上げに!?」。絶好調のホランは勢いよく「花束」と予想し、「正解だと思います」と自信をのぞかせた。

しかし、この答えは惜しくも不正解! ホランの不正解が判明した瞬間、先ほど冷や水をかけられた一茂が「やった!ざまぁみろ!」と両手を挙げて大歓喜。

「この自信過剰な女が。花束だけに鼻を…」と、ホランの回答にかけてドヤ顔で上手いことを言おうとするも、あいにく続く言葉が出てこない。

「鼻を…」と考えた挙句、「ちょっと言葉が出てきません」とポンコツぶりを露呈。ホランから「なんなの!? 最後まで言えよ!」と鋭いツッコミが飛び、スタジオは爆笑に包まれた。

そのほか、「経営難の画材店が○○○だけの絵の具セットを販売したらV字回復!?」「車が通ると○○が○○○道路にしたら交通違反が減少!?」など、フシギな難問に3人が大苦戦。見事に正解を勝ち取ったメンバーは誰だったのか?

※『出川一茂ホラン☆フシギの会』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『出川一茂ホラン☆フシギの会

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