
長嶋一茂に「最悪なタレントですよ!」大物タレントが怒りのクレーム「番組的によくない」“一茂ルール”が発覚
出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る番組『出川一茂ホラン☆フシギの会』。
7月25日(土)放送の同番組では、一茂の“強引な正解”を巡り、スタジオでバトルが勃発する場面があった。
【映像】長嶋一茂に「最悪なタレントですよ!」大物タレントが怒りのクレーム「番組的によくない」“一茂ルール”が発覚
この日は「フシギな一発逆転アイデア」と題し、世の中の問題を一発逆転の発想で解決した事例をクイズとして出題。MC陣が正解を予想し合った。
「経営難の画材店が○○○だけの絵の具セットを販売したらV字回復!?」という問題では、一茂が「色なんじゃないの?」と正解を予想した。「3文字の色はなんていうの?」と問いかけると、出川は「『黒一色』だけとか」とヒントを提示。これを受けて一茂は「『赤一色』でいこう」と回答した。
これが見事「正解」と判定されるのだが…実は本当の答えは「同系色」。一茂の回答は厳密に言えば不正解であり、スタッフの忖度が働いた甘すぎる判定だった。
気をよくした一茂は「正誤判定なかなかいいね」とスタッフを褒めるが、納得いかないのは進行役の出川。「今のはブーでもいいですけど」と不満を漏らす。
しかし一茂は「これでブーになって(俺が)怒るのがわかってる」とスタッフの心理を分析。一茂の機嫌を損ねさせないための“おまけ判定”だったことを悪びれもなく認めてみせた。
これに黙っていられない出川は「ダメよ!負けちゃ。『赤一色』と『同系色』は違うから」とスタッフを叱責したうえで、「クイズ番組の答えを強引に正解にさせるって、最悪なタレントですよ!」と一茂を痛烈に非難!
「これはよくない。番組的によくない!」と真っ当な正論を叩きつける出川に、一茂は苦笑しながら「いやいや、ほぼ合ってるんだから」と苦しい弁明を繰り広げていた。
そのほか、「倒産寸前の本屋を継いだ息子、オリジナルの○○○○○○を作ったら売り上げが倍増!?」「廃棄予定だった花の球根を○○のようにして販売したら約3000万円の売り上げに!?」など、フシギな難問に3人が大苦戦。見事に正解を勝ち取ったメンバーは誰だったのか?
※『出川一茂ホラン☆フシギの会』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『出川一茂ホラン☆フシギの会』











