「嘘だろ!?」人気ゲーム実況者が2億円超の“地面師”詐欺被害。物件の床下からは遺体が見つかり…<未解決の女>
6年ぶりに再始動した人気ドラマシリーズ『未解決の女 警視庁文書捜査官』。Season3では警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、係長となったエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査していく。
5月28日(木)に放送されたSeason3の第7話では、人気ゲーム実況者が“地面師”による詐欺被害に遭う事件が発生。さらに購入した詐欺物件の床下から遺体が発見され…。
◆人気ゲーム実況者が2億円超の住宅を購入するも…
第7話では、人気ゲーム実況者の北浦(友田オレ)と内原(大朏岳優)が2億6千万円で購入したばかりの中古住宅の床下から、男性の遺体が見つかるという事件が発生した。
この中古住宅の元の家主は介護施設に入居中の大学教授で、北浦たちは、この教授の娘と2日前に売買契約を交わした。しかし警察が捜査したところ、教授の娘は海外に住んでおり、2人が会った娘は偽者だったことが判明する。
さらに北浦たちが刑事らと今回仲介に入っていた不動産業者の店舗に向かうと、店はもぬけの殻になっており、2人は「嘘だろ!?」「おいおいおい」と困惑。確認したところ、この店のスペースは、プロデューサーを名乗る人物が「ネットドラマの撮影で使用する」という名目でレンタルしていたと判明し、不動産業者もまた偽者だったことが明らかになった。
一連の事実から警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の係長・桑部一郎(山内圭哉)は、「つまりこれは本人に成りすまし、土地や建物の売買契約を結び代金を騙し取る詐欺グループ。いわゆる地面師の仕業だと思われます」と告げ、北浦たちは「地面師!?」と衝撃を受けていた。
その後、北浦たちが購入した物件から発見された遺体の身元が、約1年前に突如失踪した所轄の警察官・守谷英治(神尾佑)だと判明。守谷には、10年前に発生した未解決事件で犯人の追跡中に撃たれて足を負傷したという過去があり…。
今回も過去と現在の事件が複雑に絡み合っていくストーリーが展開された。
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※番組情報:『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局












