
浜田雅功、松岡修造と初共演で猛烈ツッコミ!“熱き修造ワールド”に愚痴も「修造きら~い」
ダウンタウン・浜田雅功の、『浜ちゃんのこれが聖地や!』(2000年7月)以来26年ぶりとなるテレビ朝日での冠番組『浜田雅功とアスリート幸福論』。
本日11月8日(日)、同番組の第3弾が放送される。
トップアスリートとして活躍したゲストが、人生を“幸福度”という独自の切り口で可視化した「幸福度グラフ」を作成。貴重映像をひも解きながらアスリートの栄光と挫折、そしてその裏に秘められた人間ドラマに深く迫っていくシリーズ企画となっているこの番組。
浜田とタッグを組むのは、『報道ステーション』のスポーツキャスターとして活躍し、浜田とは10年以上も『芸能人格付けチェック』で共演してきたヒロド歩美だ。
スポーツ総合誌『Sports Graphic Number』とのメディアの枠を超えた大型コラボも展開されている。
今回はゲストに、元男子プロテニス選手で現在はスポーツキャスターとして活躍する松岡修造を迎える。
◆“修造ワールド”全開でスタジオを席巻!
1967年、元テニス選手で実業家の父親と元宝塚歌劇団・男役スターの母親の間に生を受けた松岡修造。
意外にも浜田とは今回が初共演となるが、さっそく2006年の「トリノオリンピック」の現地で挨拶を交わした際のエピソードが明かされる。
お互いのあいまいな記憶が交錯するなかで、浜田が松岡のある言動に「司会すな!!」と猛烈ツッコミ。
「だから、修造きら~い!」との愚痴も浜田からこぼれ、スタジオは爆笑に。冒頭から“熱き修造ワールド”がさく裂していく。
「僕はつまんない人間」と謙遜する松岡だが、「幸福度グラフ」を見てみると「うお!…えー!? こんなことある?」と浜田も驚がくの内容に。
修造らしさが全開のこの人生年表に沿って、彼の栄光と挫折のドラマを追っていく。
現役引退後は、2020年「東京オリンピック」の日本代表選手団応援団長など、今やトレードマークとなった”熱い応援”に打ち込み始めまた松岡。
ジュニア育成・強化のための“修造チャレンジ”に取り組むきっかけや、95年の「ウィンブルドン」での今も記憶に残る声援など、現在の活躍の背景にある想いも語るが、彼の“応援”は国境を越えて、海外にも影響を与えていたことが発覚。外国人キャスターが驚きのリアクションを見せた貴重なVTRは必見だ。
「僕にとって応援は生きがい」――。“今が幸せで、今の自分でいてほしい”と将来を見据えた松岡。最後まで真っすぐで、熱く、そして優しい“人間・松岡修造”らしい姿が胸に迫る。
◆松岡修造 コメント
今回、『浜田雅功とアスリート幸福論』に出演させていただき、僕の中で大きな発見がありました。今までは、浜田さんは“笑い”を届ける人だと思っていたんです。でも違いました。浜田さんは“福”を運んでくる人でした。
実は、僕は自分の過去を語ることに、どこか苦手意識がありました。なぜなら僕はずっと、“自分を語る人”ではなく、“人を応援する人”として生きてきたからです。だから、最初は少し構えていたんです。でも、浜田さんの空気、間、表情、そして聞き方…そのすべてに包み込まれていくうちに、不思議な感覚になりました。
「僕の人生にあった苦しみも、悔しさも、全部、幸せにつながっていたんだ」と、そう思えたんです。
さらに、もうひとつ気づかせてもらいました。僕はこれまで、“テニスで自分を応援してきた松岡修造”と、“人を応援し続けてきた松岡修造”というふたつの人生を、本気で、全力で、生きてきたんだということ。その“2人の松岡修造”が、番組の中で初めて握手できた気がしました。
「人を幸せにするって、包み込むことなんだ」。浜田さんは、それを自然にできる人でした。
この番組を通して、僕は改めて「僕の人生は幸福だ!」と感じました。そして何より、この番組と出会えたこと自体が“幸福度100パーセント”です! 本当にありがとうございました!
※番組情報:『浜田雅功とアスリート幸福論』第3弾
2026年11月8日(日)午後1:55~午後3:20、テレビ朝日





