気温50℃!“世界一熱い場所”に1カ月移住…異次元の猛暑のなかで農業体験
本日9月19日(土)、世界最高気温の記録を持つアメリカの国立公園・デスバレーを舞台にした『世界一の街に1カ月住んでみた』が放送される。
デスバレーは、カリフォルニア州とネバダ州にまたがる砂漠地帯。夏の気温は連日50℃を超え、最高気温56.7℃を記録した世界一暑い場所だ。
そんな灼熱地帯のデスバレーに1カ月移住して調査するのは、芸人・しんじ(Dr.ヘラクレス)。身一つで1カ月移住し、街の人々の生活を自ら体験&リポート。
「気温50℃!灼熱のデスバレー編」と題し、どう暑さを克服して生活しているのか。さらに、一歩間違えれば命の危険もある過酷な環境で暮らす人々だが、そこでしか学べない生活の知恵、温かさもたくさん。「暑さに強い」と豪語するしんじが、限界突破の体当たりで調査する。
◆1日目から気温52℃の灼熱!
しんじが現地に到着すると、1日目から気温はなんと52℃。さっそく洗礼を受ける。
今回、デスバレーの住人・ブランドンさんのもとでお世話になることになったしんじ。ワイナリーのオーナーであるブランドンさんは、広大な敷地でブドウを栽培、加工しているとのことで、1カ月間仕事を手伝いながらこの街で暮らす。
年間降水量は東京のわずか15分の1という環境で、どうやって水を確保しているのか。現地ならではの農業を体験するしんじだが、日本の夏とは違う異次元の猛暑に体力を根こそぎ削られていく。
10日目あたりからは、暑さに慣れたのか、農作業に慣れたのか…仕事だけではなく、新たなデスバレーの住人にも会い、街での交流を深めていく。
地元メシを堪能したり、水のない砂漠で意外な生き物を発見したり、地元民イチオシの絶景の星空を楽しむが…このあと、ある異変がしんじを襲う?「ついてこないんですよ、身体が…」と思わず吐露してしまうほど、デスバレー生活で身体が悲鳴を上げた“ある悩み”とは一体何なのか。
◆世界遺産で絶景スポットも堪能!
しんじはデスバレーのことをより深く知るため、ある人物のもとへ。消防署を運営するジェシカさんは、なんとこの街で唯一の消防署職員。他は全員ボランティアスタッフだそう。
公共の水道網がないこの町には当然、消火栓もなく…どうやって消火活動をしているのか。そして大迫力の消防車に驚愕。
さらに、代々この街で暮らしているというジェシカさんが語るこの街への想いを聞いたしんじが、「みんなジェシカさんみたいな人やったらいいのに!」と思わず胸を打たれる場面も。
そして世界自然遺産・ヨセミテ国立公園へ向かうことになったしんじ。雄大な自然と触れあえる全米屈指の観光名所というこの場所では、ヨセミテに53年間通う大ベテランガイドと共に、絶景スポットを巡る。
しんじが「刺激強いわ!」と唸ったのは、この公園を代表する絶景・テナヤ湖。氷河によって削られて生まれた湖は、ヨセミテを代表する絶景だ。デスバレーの灼熱生活に慣れてきていたしんじは、自然の恵みを全身で味わい大はしゃぎ。さらに、はしゃぎすぎて思わず“ある日本の文化(?)”を教えることに。
デスバレー生活も残り数日。1カ月住んでみてわかった、この街の魅力とは何なのか?
※番組情報:『世界一の街に1カ月住んでみた 気温50℃!灼熱のデスバレー編』
2026年9月19日(土)午後2:00~午後3:30、テレビ朝日(※一部地域を除く)

