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俳優、花の仕事…37歳男性、いくつもの転機を越えて見つけた“ポツンと一軒家”での生き方

俳優、花の仕事…37歳男性、いくつもの転機を越えて見つけた“ポツンと一軒家”での生き方

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫る番組『ポツンと一軒家』

9月20日(日)は、⾵間トオルと櫻井淳子をゲストに迎えて放送される。

捜索隊が向かったのは、広島県の⼭深い地域。

標⾼500メートルにある最寄りの集落で、畑作業中のご夫婦に衛星写真を⾒てもらうと、男性(83歳)は「最近新しく移住されてきた⼈ですね」と⼼当たりがある様⼦。さらに、「この場所は、案内しないと道がわからないと思いますよ」と、捜索隊を⼀軒家まで導いてくれることに。

鬱蒼とした森を抜けた先に現れたのは、穏やかな斜⾯に建つ、⿊い⽡屋根が印象的な美しい⽇本家屋だった。

訪れた⽇はあいにく不在だったが、捜索隊は⼀軒家のご主⼈と連絡を取ることに成功。後⽇改めて再訪すると、「麓の集落から引っ越してまだ1カ⽉くらいなんです」と、男性(37歳)が笑顔で迎える。

⼭奥の新⽣活を始めたばかりの彼には、驚きの経歴があった。

広島出⾝の男性は、⾼校を中退して単⾝上京。実は10代の頃、俳優としてドラマに出演していたという。その後、20代でフラワーデザイナーへ転⾝。

ところが、30歳を前に突然、夢中で打ち込んできた花の仕事を続けられなくなってしまった。

⾏き場を失いかけていた男性の⼈⽣を変えたのは、圧倒的な⾃然の美しさと、地域の⼈々の温かさだった。「⼈⽣観が⼀変しました」と語る男性。

今ではこの地で⾰職⼈として活躍。芸能と花の世界で経験を磨き、“地産の⾰素材”に命を吹き込む。男性は「今、感謝の気持ちでいっぱいです」と語る。

いくつもの転機を越え、山奥の一軒家で“自分らしい生き方”を見つけた37歳の男性。限界集落の果てで始まった新たな暮らしとは?

※番組情報:『ポツンと一軒家
2026年9月20日(日)午後7:54~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット

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