イメージと違う!エバースの“意外とシビアな過去”に「嘘!」と仰天
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
9月15日(火)に放送された同番組では、ゲストとしてエバースの佐々木隆史&町田和樹が登場。永野の想像とは違う、エバースの意外な過去が明かされた。
今回はエバースをゲストに迎え、『M-1グランプリ』の話題に。
エバースは『M-1グランプリ』に出始めのころ、1回戦や2回戦で早期敗退していたものの、徐々にステップアップ。2024年と2025年には決勝進出を果たした。この躍進に対し、令和ロマン・くるまは「エバースさんって、めっちゃ1回戦とかで落ちてるじゃないですか。そんなに落ちてから、こんなに決勝行く人珍しいんですよ」と語る。
これを受け、永野が「それってなんで?」と尋ねると、佐々木は「なんでだと思う?」と町田に話を振った。町田は「俺が(答えるの)?」と困惑しつつも、「最初は養成所で全然結果出なくて、ネタもやる機会が少なかった。自分に合ってないネタやってた(ので、最初はダメだったのではないか)」と分析した。
すると永野は「でもメロいワケだから、(最初から)ファンはスゴいいたってこと?」と質問。これにエバースは「いやまったく」と即答し、周囲から「嘘!」と驚きの声が上がる。町田は「吉本の劇場って、ある程度結果出てないとメロいとかカッコいいとか関係ない」と語り、ファンを得るには芸人としての結果がまずは重視されるのだと明かしていた。
このほか番組では、佐々木が「聞いてないのにアドバイスをしてくる人」や「自分から質問や相談をして勉強熱心で向上心あるヤツが偉いって風潮」にひっかかっていると告白。芸人に限らず“あるある”な話題で盛り上がっていた。
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※一部地域を除く)








