
水田信二、相方だけ“プチブレイク”中の後輩にガチ説教「ホンマに怒ってる時の顔」
千鳥がMCを務めるバラエティ『チャンスの時間』(ABEMA SPECIALチャンネル)。
8月16日(日)の同番組では、水田信二が後輩に“ガチ説教”をする一幕があった。

©AbemaTV,Inc.
今回は、東京のテレビで活躍するための準備がまだ整っていない芸人を救う企画「まだまだ間に合ってないヤツがいた!“間に合わ師”千鳥」を開催。
“引き締めキャラ”でピンでの仕事が急増し、プチブレイクを果たしている吉田結衣(カーネーション)に対し、相方の岡下雅典とのコンビとしての活動は完全に「間に合っていない」。そんな状態を打破すべく、水田、奥田修二(ガクテンソク)、池田一真(しずる)、CITYら強力なアドバイザー陣が集結した。

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さまざまな議論で盛り上がるなか、吉田の“引き締めキャラ”に対し、岡下が「これのキッカケを作ったのは絶対に僕だと思う」と自身の功績を主張する場面があった。
以前、本番組の男女コンビ企画で、先にネタを披露した若手コンビの男性側がポンコツとしてイジられた際、岡下が「ポンコツをいじるから俺ら正統派が売れへんねん!」とツッコミ。それに続いた吉田の怒涛の発言がハネて“引き締め”が生まれたとアピールした。
この発言に対し、水田は「そんなん言わんでええねん」とバッサリ。「キッカケがお前でもええやん。それで吉田がハネたんやから『良かったな』でええやん。なんで『自分も手柄あるのに』って言うてまうねん。それがアカンねん」とガチ説教を繰り広げた。

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それまではコンビの関係改善を指摘する水田に「解散してますやん」などと反論していた岡下だったが、水田のあまりの剣幕に「ホンマに怒ってる時の顔です」とタジタジに。
スタジオは爆笑となっていた。
※番組情報:『チャンスの時間』
番組の模様は、「ABEMA」にて配信後1週間無料で視聴可能











