
父親の失業をきっかけに“パチンコの景品交換所暮らし” 貧乏芸人が壮絶&爆笑の過去明かす
2026.08.13
千鳥がMCを務めるバラエティ『チャンスの時間』(ABEMA SPECIALチャンネル)。
8月9日(日)の同番組では、過去に貧乏を経験した芸人による“驚きの生活実態”が明らかになる場面があった。

©AbemaTV,Inc.
今回は、新たな“国民的貧乏芸人”を発掘する新企画「発掘!令和のホームレス中学生」を開催。
審査員に自伝小説『ホームレス中学生』が225万部の大ヒットを記録した麒麟・田村裕を迎え、“島育ち貧乏芸人”である大悟とともに、若手芸人たちの壮絶な貧乏エピソードをジャッジした。

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パピヨンのノリは、小学2年から4年間、父親の失業をきっかけにパチンコの景品交換所で暮らしていたことを告白。
パチンコの景品であるインゴットで「ドミノをしていた」というエピソードや景品交換所内の間取り、洗濯板を使って洗濯していたなど驚きの生活実態を明かした。

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スタジオで景品交換所の小窓に座る父親の当時の写真が公開されると、大悟は「お前そっくりやん」と、田村は「景品交換してもらうときに、奥に家族がいたってこと?」と爆笑。ノブも「半地下の家族やん」と盛大にツッコミを入れて笑いを誘った。
さらにノリは、小窓について「誕生日にピザを頼むんですけど、Mサイズは入るけど、Lサイズは入らない」と切ない小ネタも披露し、スタジオを沸かせていた。
※番組情報:『チャンスの時間』
番組の模様は、「ABEMA」にて配信後1週間無料で視聴可能
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