大塚 愛、15歳娘から自宅で作曲中“アドバイス”を受ける「テレビを静かに消して…」
山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、“あざとさ”をテーマに語り合う『あざとくて何が悪いの?』。
7月30日(木)に放送された同番組には、大塚 愛と川谷絵音がゲスト出演した。
恋愛ソングの歌詞について、15歳の娘と解釈を語り合うことがあるという大塚。さらに自身の楽曲についてもアドバイスを受けることがあるそうで…。
【映像】大塚 愛と15歳娘は別意見に。あいみょん『マリーゴールド』歌詞の解釈の詳細
今回は、川谷の持ち込み企画第3弾。「あざとい歌詞から恋愛観徹底討論」と題し、ピックアップした恋愛ヒットソングの歌詞をもとにトークが繰り広げられた。
大塚が語りたい曲として選んだのは、あいみょんの『マリーゴールド』。
以前大塚は、この曲が好きで「歌いたい」という娘と一緒に歌詞を紐解いていったことがあったそう。ところが2人の受け取り方がまるで異なっていたらしい。
娘が「つきあった2人の距離がいつのまにか離れ、初期を思い出してまた一緒に歩いていこうとしている」という印象を持ったのに対し、大塚は「我が娘を通して、亡き妻と娘の2人とも愛しい気持ち」と解釈したという。
これを聞いた山里は、大塚の娘に対して「15歳でこの感受性!?」と驚きつつ、考えもしなかった大塚の解釈にも衝撃を受けていた。
娘と音楽の話をするのか聞かれた大塚は、自身の曲作りの様子について話す。
大塚は自宅で作曲しているとき、楽曲がかたちになるとリビングに行き、置いてあるエレクトリックピアノを弾くという。そんなとき、リビングにいた娘は大塚が弾き終わるまで「テレビを消して静かに待つ」そうだ。
演奏が終わると、娘は「その曲いいかも」と褒めてくれるときもあれば、「パッとしない」と指摘するときもあるのだとか。大塚は「ざっくばらんな意見を言ってくれる」と娘の“アドバイス”について明かしていた。
このほか、川谷や鈴木が『マリーゴールド』の歌詞の解釈について発表する場面も。山里はそれぞれの深い考察に、「みんな右脳ムッキムキだね」と感嘆し…。
※『あざとくて何が悪いの?』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『あざとくて何が悪いの?』
毎週木曜深夜0:45~1:20、テレビ朝日系(一部地域を除く)












