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エバース主演ドラマ『ナツノマンザイ』最終話であの“ルンバ車”を再構築!

エバース(佐々木隆史、町田和樹)が主演を務めるドラマ『ナツノマンザイ』最終話が、7月25日(土)に放送される。

最終話最大の見どころは、エバースが『M-1グランプリ2025』で披露した通称「ルンバ車」のドラマ化。

町田が4台のルンバに乗って“車になる”という突飛な設定を、佐々木の巧みな論理と町田のツッコミで膨らませていく同ネタは、9人審査制で歴代最高となる870点を記録。審査員全員から95点以上を獲得し、ファーストラウンドを1位で通過した。

そんなエバースの代表作を、今度は夏の釣り堀でササキとマチダが交わす日常会話へと再構築。舞台上の漫才とは異なる感情と意味を帯び、夏のクライマックスへとつながっていく。

◆いよいよ最終話!

『ナツノマンザイ』は、人気漫才師たちが“芸人にならなかった世界線”の住人となり、何気ない日常会話の中で“しゃべくり漫才”を展開する群像会話劇。

第1話では、雨の遊園地を舞台に『M-1グランプリ2025』王者・たくろうが登場。第2話の銭湯には金属バット・Dr.ハインリッヒ・ミルクボーイ、第3話の町中華と夏祭りにはドンデコルテ・さや香・囲碁将棋が集結した。

「銀次チャーハン」や「見せ算」など、おなじみの題材が思いがけない日常の会話や風景へと変わり、元ネタを知る漫才ファンからも大きな反響が寄せられてきた。各話の会話劇は1話ごとに独立しているため、最終話からでも楽しめる。

一方、ササキ・マチダ・少年が過ごす一日は、遊園地、銭湯、町中華、夏祭りを経て、少しずつ結末へとつながってきた。

最終話にはロングコートダディ(堂前透、兎)とバッテリィズ(エース、寺家)も登場。主演のエバースを含め、シリーズを通して豪華10組がそろい踏みする。

◆三人の夏は、思いがけない結末へ

最終話は、夏祭りで少年(高橋好史)が再び姿を消したところから始まる。

迷子の少年に声をかけたのは、祭りを巡回するウサギ(ロングコートダディ・兎)とドウマエ(ロングコートダディ・堂前)。

警戒する少年を祭り本部へ連れていくため、謎の遊び“だるまさんが転んだ2”で距離を縮めようと奮闘し、無事に少年を祭り本部へと送り届ける。

祭り本部では、エース(バッテリィズ・エース)と神主のジケ(バッテリィズ・寺家)が登場。

少年とヨーヨーで遊び始めたエースは、マナーを注意されたことから、神社の作法をめぐる説教へ発展。

二組との出会いを経て、少年はササキとマチダとようやく再会。二組から託された“あるモノ”を手に、三人は釣り堀へ向かう。

そこで始まるのは、エバースの代表作「ルンバ車」を再構築した会話劇。果たして、頼りない大人二人は少年を無事に送り届けられるのか。そして、“たった一日のはずだった”三人の夏がたどり着く、思いがけない結末とは――。

◆エバース コメント

町田:「こういった世界線もあったのかな?」なんて思って楽しんで見ていただけたらと思います!

佐々木:『ナツノマンザイ』見てね~~!

◆ロングコートダディ コメント

堂前:正座で見なさい。

兎:え、そんな堅い番組? え~、僕らのファンってことはぁ…夏祭りとか行ったことないやろ!

堂前:え?(笑)

兎:ちょっと味わしたるわ、夏祭り気分! 楽しんで帰ってや~!

堂前・兎:…(笑)。

◆バッテリィズ コメント

エース:明日からも元気に頑張っていきましょう!

寺家:いや番組と関係なさすぎるよ! それやといつでも言えてしまうから(笑)。「普段とは違った漫才が見れます」みたいな…。

エース:あ、そういうこと? なるほどね! えー…見てくださーーーい!!

寺家:それだけなんや! 何にもないやん(笑)。普段の劇場や番組では見れない形のバッテリィズになっておりますので、『ナツノマンザイ』是非見てください!


TVerでは第1話から第3話までを無料配信中。放送終了後には、最終話の見逃し配信もスタートする。

※番組情報:『ナツノマンザイ
2026年7月25日(土)深夜0:50~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

※TVerでは『ナツノマンザイ』を配信中!

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では『ナツノマンザイ』を配信中!

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