テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

黒柳徹子「クリスマスイブを一緒に過ごした」デートのお相手と再会!「素敵になって…」

7月2日(木)に放送された『徹子の部屋』には、黒柳徹子と親交の深い人物がスタジオに登場。懐かしい思い出話に花を咲かせる場面があった。

この日のゲストは、デビュー28年を迎えたジャズシンガーの綾戸智恵。股関節の手術後に背中を骨折し、1か月も入院していたという。退院後はコルセットをつけてレコーディングに臨んだこともあったが、今では元気に歩けるようになったと明るく話した。

黒柳から「息子のイサくんは助けてくれましたか?」と尋ねられると、綾戸は「パンツ履かせてくれました(笑)」と、献身的なサポートをしてくれた息子に感謝した。

この日のスタジオにはその息子の姿もあり、黒柳は「小っちゃい時から友だちだもんね」と親しげに話しかける。実は2001年に綾戸が番組に出演した際、幼かったイサくんも黒柳と対面していたのだ。

3人で撮影した当時の写真が紹介されると、黒柳は「小さいよね。9歳、小学生の時」と懐かしむ。そして現在のイサくんの成長ぶりを見て、「ずいぶん大きくなったね」と感心。年齢を聞くと今年36歳になるといい、黒柳は「大人だね~」としみじみ時の流れを実感していた。

そんななか、綾戸が「デート連れて行ってもらって」と水を向け、2人の当時の“デート”を振り返る流れに。黒柳が「ご飯食べに行ったりとかしたよね」と振り返ると、イサくんも「クリスマスイブを一緒に過ごした」と回想した。2人は綾戸を介してプライベートでも食事に行くなど深い交流があったようだ。

「そうよね。覚えている。あなたのところに送りに行って、クリスマスイブを一緒に過ごしました」と黒柳はしみじみ。

ところが、綾戸は2人のデートを母として心配していたようで、「12時過ぎても帰ってこない」と笑いながら当時を回想した。これに黒柳は「あなたは玄関のところで待っていたの。『どうしたんでしょう』って。大丈夫ですよ。私がどこかに連れていくことはないから」と笑いながら否定。

それでも綾戸は「あわよくば(黒柳を)娘にできるかなと思ってたんですけど」とユーモアたっぷりに語り、スタジオは笑いに包まれた。

懐かしい友人との再会を喜んだ黒柳は、立派に成長したイサくんに「素敵になってよかった」と笑顔を見せていた。

そのほか番組では、綾戸の波瀾万丈な歌手人生についてもトーク。批評家から「こんなのはジャズではない」と批判され、コロナ禍には引退を考えたこともあったという。ようやく自信を持てるようになったきっかけとは?

『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

番組情報:『徹子の部屋

毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND