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芥川賞作家・ピース又吉はプロットを書かない!編集者を安心させる“大胆手法”

MEGUMIがBarのママに扮し、豪華なお客様とお酒を片手に恋愛や美容、仕事などここだけの話を語り合うトーク番組『MEGUMIママのいるBar』。

6月22日(月)の放送では、ゲストに作家としても活躍するピース・又吉直樹とNEWS・加藤シゲアキが登場し、小説の執筆にまつわる興味深いトークをたっぷりと繰り広げた。

作家でもある又吉と加藤を迎えた今回は、MEGUMIが「(小説は)最初に大枠をある程度決めて書いていくんですか?」と質問。

これに対し、芥川賞作家である又吉は“プロットなどを書かないタイプ”だと話し、登場人物の関係性がどう変化していくかがまだわからない段階でも執筆に入ると明かす。

さらに又吉は、「(この書き方だと)編集者の方が不安になるじゃないですか。だから最初に、登場人物と関係性はこういう話でって…」と、ほぼウソのプロットを編集者に伝えていると告白し、MEGUMIと加藤から笑いがこぼれた。

一方で加藤は「プロットを書かないと迷う」といい、自身の場合は、物語において何が起こるという“現象”をまず考えると明かしていた。

また今回、番組前半では、ゲストにウエストランド・井口浩之とアイドルグループ・ふぉ~ゆ~から越岡裕貴&松崎祐介が登場。井口が“芸能人との飲み会”に参加しない理由などを赤裸々に語っている。

※『MEGUMIママのいるBar』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『MEGUMIママのいるBar
毎週月曜深夜2:20~、テレビ朝日(関東ローカル)

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