「2億円の価値がある」アルピー平子、多くの親が抱える“子育ての苦労”に持論 ママたちも思わず涙
藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』。
6月23日(火)の同番組では、平子祐希(アルコ&ピース)が“2億円の価値がある”と感じたものを明かした。
【映像】天才的!アルピー平子が提案した“夫婦のスキンシップ問題”解決策
今回も先週から引き続き、6月4日(木)に開催された番組イベントの模様を公開。昼の部には平子のほか、こっちのけんと、菊地亜美、益若つばさがスペシャルゲストとして登場した。
現在中学3年生の長男と、中学1年生の長女をもつ平子。迷い多き時期を過ごしているそうで、「長女はちゃんみなのPV観てるとき、俺がテレビの前横切るだけで舌打ちをします」と打ち明けた。
イベントでは赤ちゃんの寝かしつけの話題を展開するなか、我が子の赤ちゃん時代を思い返した平子は、妻と「もし赤ちゃんの頃の長男と長女に1日だけ会えるとしたらいくら出す?」という会話をしたことがあったと語り出す。その結果、夫婦で「最終的に2億近くまで…」という答えになったと明かして、会場にいる全員を爆笑させた。
そんな平子は、会場のパパママたちに「『私たちの進行形の苦労を知らないで』と思われるかもしれないですけど、みなさんは毎日2億を得ていると思って」と発言。一見突拍子のない話にも聞こえるが、その理由を「(子どもは)絶対ここ(=胸元)で寝てくれることなんて無くなるし、泣いて手を広げてきてくれることがどれだけの価値があったか」と熱弁すると、会場では涙を流すママの姿も。
お金に勝る価値を熱く語る平子に、横澤も「2億の価値あるって聞いたら泣いちゃった」と思わず感極まっていた。
このほか、イベントではスペシャルゲストたちが普段の寝かしつけを実演する場面も。菊地が1歳次女にしている独特の寝かしつけに、共演者たちは「ホラー感あった」と笑い…。
※『夫が寝たあとに』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!
※番組情報:『夫が寝たあとに』
毎週火曜深夜0:15~、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)














