結成15周年で“未デビュー”…亀梨和也と「シンメ」だったアイドル・松崎祐介が本音吐露
MEGUMIがBarのママに扮し、豪華なお客様とお酒を片手に恋愛や美容、仕事などここだけの話を語り合うトーク番組『MEGUMIママのいるBar』。
6月15日(月)の放送では、ゲストにアイドルグループ・ふぉ~ゆ~から越岡裕貴&松崎祐介が登場。
結成15周年でまだCDデビューを果たしていない彼らが、これまで同期や後輩のデビューを見送ってきたときの心境を赤裸々に語った。
今回はゲストに越岡、松崎、そしてウエストランドの井口浩之が登場し、MEGUMIとトークを繰り広げた。
MEGUMIが「ふぉ~ゆ~のみなさんは、同期とか下の子たち(のデビュー)を見送っていた時間も長いわけですよね」と問いかけると、松崎は「僕で言ったら、当時KAT-TUNがデビューする前、亀梨和也と一緒に“シンメ”って言って、一番テレビに映る立ち位置にいた」と当時を振り返る。
しかしその後、いつも一緒だった亀梨だけがKAT-TUNとしてデビューすることに。松崎は「そこに僕がいなくて、めちゃくちゃ悔しい思いをしました」と当時の心境を打ち明けた。
また、越岡も亀梨やNEWS・増田貴久らが同期だったが、みんなデビューしてしまい、「やっぱりデビューしたときは悔しかった」とコメント。当時は仕事も少なく、普通に高校生活を楽しんでいたといい、「(アイドルを)ちょっと諦めてたみたいな部分は、若干あったのかもしれない」と話した。
この苦労話を受け、MEGUMIが「(今は)どういうモチベーションでアイドルをやっている?」とふぉ~ゆ~の2人に尋ねると、「悔しい思いをしてきたからこそ、今に繋がっているんじゃないのかなって思います」と前向きな返答をしていた。
番組ではこのほか、プライベートで仲が良い人の話や、芸能人のお年玉事情の話などで大いに盛り上がっている。
※『MEGUMIママのいるBar』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
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※番組情報:『MEGUMIママのいるBar』
毎週月曜深夜2:20~、テレビ朝日(関東ローカル)












