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ヒロミ&相葉雅紀、世界遺産へ!「通常は撮影厳禁」の聖域に特別潜入

ヒロミ&相葉雅紀が全国の人々のお困りごとを全力解決、日本を元気にするバラエティ『相葉ヒロミのお困りですカー?』

本日6月18日(木)の同番組は、3時間スペシャルで放送される。

今回の舞台は世界遺産。天台宗の開祖である最澄が、およそ1200年前に琵琶湖を見下ろす比叡山に開いた天台宗の総本山・延暦寺だ。

比叡山一帯の広大な敷地の中に100以上のお堂があるという延暦寺だが、住職は約60名。管理するのにとても手が足りないというお困りごとを、相葉ヒロミが解決する。

2人が最初に向かったのは、要人を迎える文化財建造物「大書院」。崩れてしまった石垣の積み直しに挑むことになる。

2人をサポートするのは、江戸時代から名だたる名城の石垣を建築してきた国内随一の石工集団・穴太衆(あのうしゅう)。

すると、穴太衆の大ファンだというヒロミは、「まさか一緒に石を積める日が来るなんて!」と大感激。

また、「大書院」は琵琶湖も望める絶景なのだが、その庭園はというと、まばらになった苔や木の根、砂利などで荒れ、本来の美しい姿とは程遠いそうで…。

相葉とヒロミは、庭造りのプロの手を借りつつ大掃除。砂利を一掃し、苔を張り替え、木を植えるなど、夢中で掃除に取り組むなか、気になり始めたら止まらない2人がこだわりをさく裂させる。

◆1200年の歴史を誇る特別な儀式の体験も!

相葉とヒロミは、2016年から約60年ぶりの大改修を行っている、「根本中堂」という、国宝に指定されている建物の改修現場を見学させてもらうことに。

参拝者が見学できるエリアからさらに進み、普段は撮影禁止の内部に入らせてもらった2人は、日本の伝統建築に大興奮。

屋根葺きや漆塗り、彩色塗りなど、さまざまな分野で活躍する驚きの職人技に感動しきりで…。

ヒロミは「これがもう二度と見られないなんて…」「ロマンだなぁ」と、長きにわたって守られてきた建築を前にしみじみ。

一方の相葉も「普段見られないところを見せてもらえて、気持ち的にも成長できた」と語る。

そんななか、国宝を守る職人が減っていると聞いたヒロミは「俺がもっと若かったらなぁ」と言いつつ、少しでも興味をもって職人の道に進む人が増えることを切に願うひと幕も。

さらに2人は、「根本中堂」で本尊を祀っている「内陣」という僧侶以外は一切立ち入ることができないエリアに特別潜入。通常は撮影厳禁という聖域に立ち入りが許された。

そこでは1200年以上にわたって僧侶たちが守り続けている貴重な儀式を体験させてもらうことに。はたして、長い歴史を感じた2人は何を思うのか?

※番組情報:『相葉ヒロミのお困りですカー?』世界遺産を救え! 比叡山延暦寺を大掃除3時間SP
2026年6月18日(木)よる7:00~9:54、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

※『相葉ヒロミのお困りですカー?』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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