
くりぃむ有田、後輩の人気芸人に苦い顔…「誰も笑いませんから、こんなん」上田晋也も「コイツいらない」
6月15日(月)に放送された『くりぃむナンタラ』では、前週に引き続き、ミニスカートをはいてさまざまな競技に挑む名物企画「ミニスカート陸上2026」が開催された。
【映像】くりぃむ有田、後輩の人気芸人に苦い顔…「誰も笑いませんから、こんなん」上田晋也も「コイツいらない」
前半戦では、3年ぶり4回目の出場となる田中樹(SixTONES)、初出場の猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、関口メンディーからなる“アイドルチーム”が大活躍。15回連続出場を誇る上田晋也、初出場の中谷(マユリカ)、赤木裕(たくろう)による“上田チーム”を一歩リードする展開となった。
続く後半戦は、上空から落下するボールを地面に落ちる前にキャッチする競技「ショットガンボールタッチ」からスタート。巻き返しを図りたい上田チームからは、「器械体操で跳び込みをやっていた」と自信をのぞかせるマユリカ・中谷が挑戦することに。
中谷は「いけます!角度を計算して、うまく体をひねって見えないようにします」と意気揚々とスタート。しかし、勢いよくマットに倒れ込んだ瞬間、ミニスカートが派手にひらりと舞い、スロー再生を待つまでもなくはっきりとパンツが映り込んでしまう。
これには「おい!」「ふざけんなよ」と一同がブーイングを浴びせる。呆れたチームリーダーの上田は「コイツいらないんだけど!」とバッサリ切り捨て、審査員の有田哲平も「もう古いんだって」と、中谷の笑いをこき下ろした。
長年続くこの「ミニスカート陸上」の醍醐味は、なんといってもパンツが見えるか見えないか、その瀬戸際のヒリヒリ感を楽しむこと。しかし、中谷のそれはスロー再生で確認するまでもなく確定の“もろ見え”だったため、有田から「もうスローにしなくていいから、普通に見せてください」と冷たく突き放されてしまう。
あまりの言われように、「そんなに…?」とショックを隠せない様子の中谷。念のためもう一度映像を確認してみるも、やはり結果は言い訳不能な“もろ見え”だった。
有田は「2014年くらい?この企画始まったの。その時は大爆笑よ、でも、もう古い。誰も笑いませんから、こんなん」と一刀両断。上田もすかさず「iPhone 2の時代よ」と絶妙なたとえツッコミを入れ、さらに「昭和の喜劇王目指してる?」と追い打ちをかけて爆笑を誘う。
先輩2人からの容赦ない洗礼に、中谷は「古いって言われるのがいちばん恥ずかしい…」と肩を落として苦笑いしていた。
一方、アイドルチームからは関口メンディーが挑戦。すると、アスリート顔負けの身体能力と抜群のセンスを見せつけ、「すげえヤツが現れたな!」と上田を驚かせた。
そして勝負は最終競技「3対3ラグビー」へ。はたして勝利の栄冠を掴んだのはどちらのチームだったのか。
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※番組情報:『くりぃむナンタラ』
【毎週月曜】よる11:45~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)













