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マツコ「昔は平気だったのに…」歳を取って怖くなったこと「その時に信用できなくなったの」

6月12日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、マツコ・デラックスが私生活でのリアルな恐怖について語る場面があった。

「この感覚は好きというものはありますか?」という視聴者からの質問に対し、「飛行機がフワッとなる瞬間が好き」と答えたマツコ。有吉弘行が「ジェットコースターとかも?」と聞くと、「自分ではどうすることもできない状況が好き。なんか破滅願望があるのよ」とその魅力を熱弁した。

そこから話題は、子どもの頃は楽しめていた“スリル”が、年齢とともに恐怖へと変わっていくというテーマへ。

有吉が「子どもの頃好きだったけど、いつからか『怖い』が強くなったね」としみじみ話すと、マツコも「歳を取ればとるほど安全に生きようとするように。だんだん得体のしれないものに対してちょっと一歩身を引くようになった」と深く共感する。

たまに新幹線などで「今、私300キロで動いてるの!?」と我に返って怖くなることがあると言い、「もしかしたら今はジェットコースターも苦手かもね」と推測した。

また、有吉が「高いところも徐々に怖くなる」と明かすと、マツコも「全然平気だったのに、ある日ロケに行って、結構高いところで、(床が)網になっているところだったの。その時に信用できなくなったのよ。網の上なんかに乗ってって。あれで急に怖くなった」と明かした。

恐怖はそれだけに留まらず、「私、最近階段も怖いのよ」と告白。「手すりないのとかあるじゃん。おしゃれに作ってある階段。『バカじゃないの!?』って思う。手すり付けろ!」と怒りを炸裂させた。

そんな高所恐怖症ゆえ、「Mステも出られないの」と明かしたマツコ。『ミュージックステーション』名物の大階段を下りる演出について、「横にいる観覧の女性の頭とか掴んでいいんだったらいいけど。『ごめんね~悪いね~』って言ったらたぶん出られるけど(笑)。手すりないとムリ」と冗談交じりに語り、スタジオは笑いに包まれた。

そのほか番組では、自宅にある便利家電に対する不満を語り合う場面も。有吉が、洗濯乾燥機の独特なルールや仕様に文句を言うと、マツコは豪快で大胆な解決法を明かして有吉を驚かせた。

※マツコ&有吉に聞いてほしい、トークしてほしい話を大募集!

※『マツコ&有吉 かりそめ天国』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国

毎週金曜よる8:00~8:54、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)

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