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大久保佳代子「力がなくなってる」“大物MC”に容赦ない毒舌!まさかの“改名提案”も

6月12日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、大久保佳代子がマツコ・デラックスの“ある衰え”を勝手に断言し、スタジオのマツコと有吉弘行を爆笑させる一幕があった。

この日は、手間暇をかけすぎた絶品グルメの謎を大久保が解き明かすVTR企画を放送。東京・新宿の割烹料理店を訪れた大久保は、完成までにトータル3時間以上かかるという「究極の胡麻豆腐」を調査することに。

すり鉢でひたすらゴマをすり続ける職人の様子を見て、「好きじゃなきゃやっていけない」と感心しきり。実際に出来立てを口にすると、「美味しい!上品なゴマの風味とゴマの甘味。滑らかですね」とその味を絶賛した。

すると、その滑らかな食感から思い出したようにスタジオのマツコの名前を挙げ、「マツコさん、噛む力が弱くなってくると、白和えみたいな優しいペーストで包まれたものを丸呑みしていると思う。噛んでない感じするんだよな。(マツコならこの胡麻豆腐を)50丁ぐらい食べちゃうと思う」と言い放った。

以前にも大久保は、別のロケでわらび餅を取材した際に「年々噛む力がなくなってる。顎見ればわかる。あれはもうほぼ噛んでない」とマツコの咀嚼事情を勝手に推測。のど越しのいいわらび餅を、もはや流動食のごとく「マツコさんにおすすめ」と太鼓判を押していた。

大久保からの理不尽な年寄り扱いといらぬ心配に、スタジオのマツコは思わず爆笑。有吉も「こいつら言いたい放題!何ハラなのこれ?」と呆れながらも大笑いしていた。

◆「マツコ・デラックス」から「ウメコ・デラックス」へ!?

そんな毒舌全開の大久保だが、ロケ中にはマツコへの切実な思いを口にする場面もあった。

「無理をしないというか、我慢をしないこと。マツコさん大きなケガをして入院までいったから、本当に無理しちゃだめだと思う」と、マツコの体調を本気で気遣い、真剣に思いやる大久保。同世代の戦友を本気で心配する一面が明らかになり、一瞬しんみりしたムードに包まれた。

しかし、続けて「マツコさんも今からセカンドシーズン。マツコ・デラックスじゃなくて、“ウメコ・デラックス”にしたほうがいいと思う」と、まさかの改名を笑いながら提案!

これには真面目に聞いていたマツコも「バカ野郎!」と笑い飛ばしていた。

そのほかこの日の番組では、「年を取ると怖いことが増えていく」という有吉の言葉をきっかけに、スタジオの2人がトークを展開。マツコが「怖い」と明かした家の中にある意外なものとは。

※マツコ&有吉に聞いてほしい、トークしてほしい話を大募集!

※『マツコ&有吉 かりそめ天国』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国

毎週金曜よる8:00~8:54、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)

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