テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

芦田愛菜も惹かれた“生きた宝石”!ライトひとつで「カワイイ」→「カッコイイ」に変わる姿に驚き

5月23日(土)に放送された『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』では、ここ数年で話題になっている、見た目が奇妙で珍しい“珍奇植物”が特集された。

芦田愛菜は、「生きた宝石」という別名をもつ珍奇植物に興味津々で…。

番組には、珍奇植物を愛してやまない“珍奇植物博士ちゃん”太田樹希くん(11歳)が初登場。樹希くんは、さまざまなタイプの珍奇植物をレイアウトした“理想の部屋”を用意し、芦田を招き入れた。

数ある珍奇植物のなかで、芦田が「何だこれ!」「お花みたいでカワイイ」と興味を持ったのは、多肉植物のハオルチア・ブラック・オブツーサ錦。南アフリカの乾燥地帯が原産。「生きた宝石」と呼ばれている植物だ。

すると、樹希くんは部屋を暗くし、芦田にペンライトでハオルチアを照らすように指示。実際に光を当ててみると、ハオルチアはブラックライトのようにキラキラ光り、芦田とサンドウィッチマンは「カッコイイ!」と驚いた。

樹希くんいわくハオルチアが光る理由は、「(葉の)透明な部分が窓になっていて、そこから光を取り入れて光合成をする」ためだという。ハオルチアの自生している場所は日差しが強く、直射日光を浴びると水分を失う恐れがある。そのため、葉を透明にして光を通し、土の中で光合成することで過酷な環境でも生きられるそうだ。

そんなたくましく美しいハオルチアを、伊達みきおが「これお部屋にいいんじゃない?」と勧めると、芦田は「これいいですね!」と同意。「枕元に置いて寝る前にキラキラみたいな…」と語る芦田に、伊達はすかさず「その明かりで本読んじゃダメよ」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘っていた。

ほかにも芦田は、モジャモジャの白い毛に覆われた珍奇植物に「何だこれ!?」とビックリ。中に鋭いトゲを隠し持つ、その珍奇植物の毛が白い理由とは? 理由を知る樹希くんいわく、この珍奇植物の「生き方がカッコイイ」そうで…。

※『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
毎週土曜 よる6:56~、テレビ朝日系24局

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND