織田裕二、2億円の盆栽を迷わず目利き成功!“偉業達成”にスタジオ仰天「こんな人見たことない!」
6月27日(土)の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』2時間スペシャルでは、世界に誇る日本の逸品を当てる目利き対決「悪魔の3択クイズ」を開催。
盆栽のクイズでは、1鉢2億円の作品がスタジオに登場し、ゲストの織田裕二がコーナー史上初の“偉業”を成し遂げ…。
【映像】世界的に有名な盆栽作家の手で2000万円→2億円に!“番組史上最高額”の黒松盆栽
スタジオに登場した3つは、すべて“ザ・王道の盆栽”の黒松盆栽。3つの価格はそれぞれ80万円、1000万円、そして番組史上最高額となる2億円で、スタジオ一同が「に、2億!?」「よく持ってきたな!」などとザワついた。
Aは、樹齢が約300年の盆栽。ミルフィーユ状に厚くなった幹肌が素晴らしい。Bは、成長途中の幹に石をくっつけた“石つき盆栽”。石の荒々しさや静けさが、幹の枝ぶりや葉の柔らかさを際立たせ、1つの景色のように見える。Cは、幹が裂かれ白骨化した盆栽。大胆に裂かれて白骨化した幹と鮮やかな緑の葉の対比が、生と死を感じさせる。
2億円の盆栽がどれか、それぞれが熟考するなかで、芦田はAを選択。その理由は、「黒松の特徴って言ってたミルフィーユみたいな厚さはAが一番分厚い」「幹の動き方がかっこいい」からだ。
サンドウィッチマンは、芦田と違ってCを選択。ロケで盆栽に関わったことがある伊達みきおは、全体のバランスに目をつけ、「下に下がってるところも見事!」と称賛したほか、「中がもう全部死んでるんですけど、周りだけに栄養がいってる」と、コントラストにも注目した。
そんななかで織田は、「形がわかりやすく見事!」「枝を下にこう格好をつけて見本のような感じ」という理由からCを選択。さらに、Aが1000万円、Bが「葉っぱが揃ってなくて可哀想。ちょっと寂しく感じた」ため80万円と予想した。
正解が発表されると、織田の予想はすべて正解。2億円のCの盆栽は、もともと幹がまっすぐ横に伸び、2000万円の価値しかなかったという。しかし、世界的に有名な作家・小林國雄さんが内部の芯をくり抜く大手術を施し幹を縮め、力強い生命力を表現したことで価格が跳ね上がり、内閣総理大臣賞を受賞するほどの作品になったそうだ。
さらに、盆栽だけでなく、今回の目利きクイズですべて正解していた織田。番組初の4問パーフェクトを達成した織田に、スタジオ一同は「こんな人見たことない!」「完璧!」と驚いていた。
織田が大活躍する一方で芦田とサンドウィッチマンは、宮城県産の生本マグロの目利きクイズで大ピンチに。マグロに似せたこんにゃくを引いてしまった場合、引退することになり…!?
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※番組情報:『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
毎週土曜 よる6:56~、テレビ朝日系24局













