40歳卑屈芸人、M-1準優勝でYouTube動画が異例のヒットも…同期芸人が怒り爆発「芸でもなんでもない!」
4月23日(木)の見取り図の冠バラエティ『見取り図じゃん』では、芸人が観客の前で卑屈エピソードを披露し観客の同情を買う新企画「卑屈自慢グランプリ」の後編が放送された。
売れない時期を乗り越え、公開した動画が大バズりした芸人に対し、苦楽を共にしてきた同期の芸人が偽らざる本音をぶちまけ…。
【映像】ドンデコルテ銀次&相席スタート山添、今宵限りのコンビ結成!
久保田率いる「チーム久保田」と、盛山晋太郎(見取り図)率いる「チーム盛山」に分かれ、自身の卑屈な経験を語って観客からの“同情ポイント”を競った同企画。
山添寛(相席スタート)と渡辺銀次(ドンデコルテ)の同期2人が即席コンビを結成し、お互いの秘めたるコンプレックスを爆発させた。
かつて同居していた時期もあるという2人は、ともに吉本興業の14期。山添によると、自分たちは「泥の14期生」と呼ばれるほど人気に恵まれず、下積み期間が長かったという。
そんな山添は、昨年の『M-1グランプリ』でドンデコルテが準優勝を果たしたことを「同期として嬉しい」と振り返りつつも、ある不満を明かした。
それは、自身も含め同期それぞれが行っているYouTube活動が通常4~5万回再生のところ、渡辺がM-1準優勝後にアップした“チャーハンを炒めるだけの動画”が180万回再生という驚異的な数字を叩き出したことだった。
さらに、同じく同期の青山フォール勝ち(ネルソンズ)が出演した、ある番組のプロポーズドッキリが大きな反響を呼んだことにも言及。にもかかわらず、その直後に青山があげた結婚報告動画は3.5万回再生にとどまったそうだ。
山添は「銀次がチャーハン炒めたら180万回再生。芸でもなんでもなく、ただただ自分の好きなチャーハン炒めて180万回再生。僕は納得いかないです」と猛烈に嫉妬。
一方、渡辺も「その180万回を達成するために、17年間売れない生活ができますか?」と、長年の苦労を盾に観客に訴えかけた。
山添はこのあと、先日オファーがあったという仕事についても暴露。「こんな屈辱的なことありますか?」と目を見開いた、渡辺が絡んだ驚きの仕事内容とは?
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※番組情報:『見取り図じゃん』
毎週木曜深夜0:15~、テレビ朝日系













