中村アン、無言の香典投げ返し!“父”を追い詰めた冷酷非道社長に怒りの対応<リボーン>
4月14日(火)より放送がスタートしたドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。本作では高橋一生が、冷酷無比な社長・根尾光誠と正義感に溢れ周囲に愛される男・野本英人の一人二役に挑んでいる。
第1話では、広大な土地を探していた会社社長・光誠が、下町の寂れた商店街に狙いを定め、強引に立ち退きの交渉を進めた。すると、商店街の印刷工場の娘・池谷更紗(中村アン)を“壮絶な悲劇”が襲う展開に。彼女は光誠と対面すると、無言のまま怒りをにじませ…。
(※以下、第1話のネタバレがあります)
◆中村アンの表情演技が際立つ葬式シーン
IT業界の頂点を目指し、目的のためなら手段を選ばない主人公の光誠。あるとき、ビジネスのため広大な土地を探していた光誠は、下町の寂れた“あかり商店街”に目をつける。
商店街会長・野本英治(小日向文世)を筆頭に、商店街の人々は立ち退きに抵抗するが、光誠は部下に莫大な立ち退き料を提示するよう指示。光誠の指揮による強引な交渉と圧力で、商店街の人々は段々と追い詰められていった。
そんななか、商店街の印刷工場の社長・池谷金平(柳沢慎吾)が命を絶つ事態が発生。光誠は、金平の葬式に顔を見せた。
商店街の人々が光誠に文句をぶつけるなか、そこに金平の娘・更紗が現れる。
光誠は「お悔やみ申し上げます」と分厚い香典を差し出したが、更紗はそれを手に取ると、怒りを爆発させるように容赦なく投げ返した。
しかし光誠は一切動じることなく、散らばったお札を淡々と拾い、更紗は無言のままその光景を見つめていた。
このシーンでは、更紗のセリフはないものの、その表情には彼女の怒りや悲しみが溢れており、中村アンの演技に惹きこまれるシーンとなっていた。
その後、何者かに階段から突き落とされた光誠は、2026年から過去の世界に飛ばされた挙句、英治の息子・英人に転生してしまう。さらに英人は、更紗と親しい仲だったようで…。
はたして光誠はなぜ転生してしまったのか、そして、英人としてこの先どう振る舞っていくのか。続きが気になる幕引きとなっていた。
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※番組情報:『リボーン ~最後のヒーロー~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局












