テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

新相棒登場のドラマ『未解決の女』新シリーズ 主役・鈴木京香が“元相棒”に思いを馳せ「泣けちゃう」

人気ドラマシリーズ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の6年ぶりの新作となるSeason3の第1話が、4月16日(木)に放送された。

今回からは鈴木京香演じる“偏屈な文字フェチ頭脳派刑事”鳴海理沙の新たな相棒として、警察庁のキャリア組で年下の上司である陸奥日名子(黒島結菜)が登場。異色の2人が難攻不落の未解決事件に挑んでいく。

第1話では、理沙がこれまでバディだった矢代朋(波瑠)のことを思い出す一幕が。「どうしているのかしらねぇ…」と親愛を滲ませる一言に、SNS上では「鳴海矢代尊い!」「寂しがってくれてるなんて泣けちゃうな」といったシリーズファンからのコメントが相次いでいた。

◆「どうしているのかしらねぇ…」

地下深くにある警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)を舞台に、“文字フェチ頭脳派刑事”の理沙と“肉体派熱血刑事”の朋が、さまざまな事件に挑んできた『未解決の女 警視庁文書捜査官』シリーズ。

しかしSeason3では、朋がすでに異動になっており、理沙はすっかり意気消沈モードに…。事件に関するダイイングメッセージ(文字)を見せられても、「わからない」とあっさり吐き捨て、完全に熱意を失ってしまっていた。

そんななか自転車に乗ろうとした理沙は、ふいに朋のことを思い出し、かつて理沙が朋に自転車を貸したときの回想が描かれた。

そして再び現在の場面に戻ると、理沙は優しい顔にも寂しそうな顔にもとれる表情を浮かべ、「どうしているのかしらねぇ…」と呟いた。

今でも朋のことを大切に思っている様子の理沙に、SNS上では「矢代思い出してる鳴海先輩、泣ける」「矢代さん愛されてるな」と心動かされるシリーズファンが続出していた。

こうして意気消沈していた理沙だが、3年前の未解決事件を追う日名子との出会いにより、徐々に再びやる気を取り戻していく展開に。

理沙と日名子の新たなバディが、ここからどのような絆を強めていくのか楽しみだ。

※ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND