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“切れ者社長”高橋一生が痛快な起死回生!どん底からの“悪魔的挑発”が痺れるドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』

4月14日(火)より放送がスタートしたドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。本作では高橋一生が、冷酷無比な社長・根尾光誠と正義感に溢れ周囲に愛される男・野本英人の一人二役に挑んでいる。

第1話では、光誠が順調に会社を成長させていくなか、それを脅かす事態が発生し、ライバル企業に買収されかける展開に。しかし光誠は“起死回生の一手”をすでに打っており、痛快な逆転劇が描かれた。

◆「こっちの船に乗っかったほうが、良かったんじゃないですか?」

新興IT企業「NEOXIS」の社長である主人公の光誠。彼は福祉ネット事業の成功を足がかりに、そのビジネス手腕で数々の事業展開を進め、ついには銀行を買収するほど躍進を続けていた。

しかし、野望のためなら手段を選ばない光誠のもとからは仲間たちが次々と去っていき、さらに買収した銀行が莫大な負債を抱えていたことが判明。窮地に立たされる。

NEOXISの存続すら危ぶまれる危機のなか、光誠は相談役として懇意にしている東郷ファンド代表・東郷義隆(市村正親)と会うことに。

すると東郷は「誰かの助けを借りるのもいいかと思ってね。君にふさわしいパートナーを呼んである」と切り出し、NEOXISのライバルであるIT業界の最大手「蒼萬」の社長・一萬田仁志(坪倉由幸)が部屋に入ってきた。

光誠が「まさか蒼萬に飲み込まれろとか、おっしゃるんじゃありませんよね?」と問うと、東郷は「そういう選択肢もあるということだ」と言い切る。さらに一萬田が上から目線で「どうしてもというのなら、トップ企業として苦境にあえぐ同業者に助け舟ぐらい出して差し上げますよ」と話し、光誠は黙り込んでしまった。

このままNEOXISは消滅するかと思われたが、光誠は「お断りしちゃってもいいですか?」と不敵な笑みを見せる。

東郷と一萬田は、光誠が意地を張っているだけだと考えるが、光誠は「完全に読み違えてますよ、東郷さん」と強気に告げた。

そして光誠は、一萬田がアプローチしていた会社のAI開発とロボット開発をNEOXISが共同で進める契約を済ませてきたと告白。

「それを足がかりに資金調達は可能ですよね、東郷さん」「こっちの船に乗っかったほうが、良かったんじゃないですか? ご希望なら、席はご用意しておきます。一萬田さんも、わざわざご足労ありがとうございました」と言い放ち、光誠の切れ者度合いが伝わってくる華麗な逆転シーンに仕上がっていた。

こうして危機を乗り越えた光誠だったが、その矢先、何者かに階段から突き落とされる事態が発生。幸い無事に目覚めるも、そこは2026年ではなく、2012年の世界に遡っていたうえ、光誠の意識は自分と瓜二つの姿をした男・野本英人の身体に入ってしまっているようで…!?

※ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『リボーン ~最後のヒーロー~
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

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