マッチングアプリに疲れた若者たちが…アメリカで大ブレイク!“健康的に交流する”出会いの場
本日4月4日(土)の『池上彰のニュースそうだったのか!!』では、「日本ではこうだけど、あなたの国は?」をテーマに、韓国、タイ、インド、イタリア、ケニア、アメリカ、中国など、世界各国が抱える事情や最新の社会問題を、各国の現地レポートを交えながら日本と比較して一挙に紹介する。

スタジオには、高畑淳子・伊集院光・遠藤章造(ココリコ)・新山(さや香)・堀田茜・白岩瑠姫(JO1)を迎え、日本と世界の違いから見えてくる「今の日本に必要な新たな視点」を紐解いていく。
◆アメリカの経済とトランプ大統領の思惑
アメリカの若者たちの間で今、新たな出会いの場として大ブレイクしているのが「ランニングクラブ」。
マッチングアプリに疲れ、走るという共通の目標を通じて健康的に交流するスタイルが人気を集めているそう。
スタジオでアメリカの流行を問われた遠藤が、ランニングでの出会いを勧められ、「私は素敵なワイフがいますんで」と笑いを誘う場面も。
また、地球環境を救う最新技術として、あるものからバターを合成する驚きの試みを紹介。
そのあるものとは“空気”。空気中の二酸化炭素を使って、バターと同じ成分の脂肪を生成する技術を開発。ビル・ゲイツも絶賛するほどの完成度だという。
新山も「バターがない時は空中をペロっとしたい」とスタジオを沸かせる。
しかし生活の裏側では、物価高に加え、突出して高額な自由診療の「医療費」が国民を圧迫している。
一方、政治の世界では不穏な動きが。トランプ大統領がイランやキューバへ強硬姿勢を見せる背景には、支持率低下から目を逸らす狙いのほかに、未成年への性的犯罪記録「エプスタイン文書」による批判をかわす思惑があるとも指摘されている。
秋の中間選挙を控え、なりふり構わず支持率を上げようと必死になる超大国の裏側を徹底解説する。
番組ではこのほか、池上がチャンカワイ、片寄涼太(GENERATIONS)、小田倉麗奈(櫻坂46)と地熱大国アイスランドへ。再生可能エネルギー100パーセントの暮らしに迫る。
※番組情報:『池上彰のニュースそうだったのか!!』
池上彰も現地取材!日本と世界どう違うSP
2026年4月4日(土)よる6:30~8:54、テレビ朝日系24局
※『池上彰のニュースそうだったのか!!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)