
ももクロ、スタジオで“前代未聞のバトル”に遭遇…「嘘をついています!」短歌の新常識を巡るガチ論争に困惑
「一夜限りのゲストとの深夜食」をテーマに、ゲストとの極上トークを楽しむ番組『ももクロちゃんと!』。
3月7日(土)放送回は、現代短歌の歌人・枡野浩一と青松輝がゲストに登場する。
1997年にデビューした枡野は、高等学校の教科書にも載るほど短歌を極めたベテラン歌人。一方の青松は2023年にデビューし、自由で個性的な作風が評価されている新進気鋭の歌人だ。さらに青松は灘中学校・灘高等学校から東京大学医学部へ進学した現役大学生で、36万人以上の登録者数を誇るYouTubeチャンネル『雷獣チャンネル』を運営している。
最初のメニューは「耳で味わう現代短歌アミューズ」。SNSを中心に現代短歌ブームが起きている昨今、ももクロの4人は31音でどのように表現していくのかを学ぶことに。さっそく講義を始めた枡野は、開始早々「流派がいろいろある。私は厳しいです」と、基本に忠実な枡野流短歌を伝授していく。
枡野が絶対的ルールだと示す基本の「あ・い・う」に対し、自由な作風を貫く20代の青松は「枡野先生がおっしゃったことは、おじさんの…古(いにしえ)の現代短歌といいますか」と噛みつく。バチバチな2人のやりとりを目の当たりにし、ももクロは「どうしたらいいの?」と困惑する。
さらに青松の攻撃は止まらず、「プロの作品にも、文字数が合っていない短歌はいっぱいある。(枡野は)嘘をついています!」と主張。それを受けた枡野は「ケースバイケースで…」と若干小声になってしまう。
ここで佐々木彩夏が「(青松の作品は)5・7・5・7・7に当てはまっていなかった」と枡野を援護することで、風向きが大きく変わっていく。
ここまで強気に戦ってきた青松に対し、「原点回帰が一番だ!」と反撃を開始する枡野。理解が追いついていない百田夏菜子が「今の時代は、青松先生流の短歌が多いんですか?」と枡野へ疑問をぶつけると、「頭のいい方たちの間ではね」という回答が。
ももクロは「頭よくないから…」と落ち込みつつ、理解が追いつかない理由も腑に落ちるのだった。
文字数は守ろうと主張する枡野、文字数は関係ないと自由を貫く青松。どちらの味方につくべきか戸惑うももクロだったが、玉井詩織の辛辣なひと言で青松が窮地に追いやられる。はたして、どちらの流派に軍配が上がるのか?
※番組情報:『ももクロちゃんと!』
2026年3月7日(土)深夜3:20~、テレビ朝日
※『ももクロちゃんと!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※テレ朝動画「ももクロちゃんと!アフタートーク」はこちら!












