永野、話題独占のヒット映画を未見で「まだ見てないんかい!」共演者から強烈ツッコミ
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
3月3日(火)に放送された同番組では、永野、くるま(令和ロマン)、三谷紬アナウンサー、ゲストのさや香・新山が“日本人と和”について語った。
そんななか、永野があのヒット作をまだ見ていないことが判明し…。
今回は「京都で着物を着る日本人にひっかかる」という投稿をもとにトークを展開。投稿者は「地元も日本であるはずなのに、日本人が京都旅行で急に和を演出するのはおかしい」と主張していた。
これにくるまは「和を演出しているわけじゃなくて、京都で着物を着ることが表面的に“かわいい”“映える”から着ているだけ」との見方を示す。
一方、「我々はGHQ以降、洋服が普通になってしまった。だから外国人と同じようにコスプレ感覚で着物を楽しんでいる」としていた永野は、その状況がおかしいと主張。「覚悟をもって和を浸透させていく必要がある」と持論を展開した。
そのためにはどうしていけばいいかを三谷アナに問われた永野は、「すぐに状況を変えるのは現実的に難しいけど、和の大切さをもっと言っていかないと」と説くと、「まだ見てないけど、『国宝』もそうだったわけじゃないですか」と続ける。
その瞬間、くるまと三谷アナが同時に「まだ見てないんかい」とツッコミ。歌舞伎をテーマに、実写邦画の興行収入記録を塗り替えるなど2025年の話題を独占したヒット映画を永野が未見のまま語ろうとしたことをバッサリ斬った。
永野は「みんなが話すからだいたい見た気になった」と弁明していた。
このあと永野は、和を世の中に広めていく若手として新山を指名。新山もまんざらでもなさそうだったが、じつは新山がフランスのブランド・サンローランが好きで、くるまとともにフランスに行く約束もしていることが判明し…。
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※関東ローカル)








