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ヒロイン・井上真央のアリバイ崩壊…「迷惑かけないから」主人公と2人きりの悲痛なお別れシーン<再会>

竹内涼真主演のヒューマンラブミステリー『再会~Silent Truth~』の第6話が2月17日(火)に放送された。

佐久間直人(渡辺大知)の兄が殺害された事件について、アリバイがあった岩本万季子(井上真央)。しかし第6話では、このアリバイが崩れることに。

すると万季子は、主人公・飛奈淳一(竹内涼真)を呼び出し…。

(※以下、第6話のネタバレがあります)

◆「じゃあね」

小学生だった23年前、淳一・万季子・清原圭介(瀬戸康史)・直人ら4人は、警察官だった圭介の父の遺体を森で発見。彼の拳銃をタイムカプセルに入れて埋め、4人だけの秘密として抱えてきた。

しかし23年後、この埋めたはずの拳銃を使って直人の兄が射殺される事件が発生。万季子は、事件当日には自身が経営する美容室にいたと供述していた。

それでも敏腕刑事の南良理香子(江口のりこ)は万季子を怪しんでいるのか、彼女の美容室の近くで張り込みを決行。すると夜遅く、万季子が雇っている従業員の多村美帆(夏目透羽)が男連れで店から出てきた。

そして場面が万季子サイドに切り替わると、美帆から電話がかかってくる。美帆はいきなり謝罪すると、ときどき万季子の許可なく夜に店を使っていたことを打ち明け、南良に夜に店を使っていた日を聞かれたと話す。

万季子が「前回いつ使った?」と尋ねると、美帆は「17日の土曜日」と事件当日の日にちを答え、これによって万季子のアリバイが崩れることに。

そして翌朝、南良が「署までご同行願えませんか?」と万季子のもとを訪問。しかし万季子は、任意同行だと知ると「お断りします。大事な仕事があるので」と拒否した。

扉を閉め、万季子が室内に戻ると、そこには電話で呼び出された淳一の姿が。万季子は「ごめん、今は何も話せない」と淳一に謝り、2人はしばらく過去の思い出を語り合う。

やがて万季子は「ありがとう。淳一には絶対迷惑かけないから」と告げ、無理やり笑顔をつくった。そんな万季子を淳一は間近で見つめ、覚悟を決めたように「じゃっ」と切り出す。これに万季子も「じゃあね」と返し、淳一は彼女の家から出ていくも、すぐに扉の前で辛そうにしゃがみ込むのだった…。

初恋の相手である万季子と悲痛な別れ方をする淳一のワンシーン。胸が締め付けられる一幕となっていた。

こうして事件が進展するなか、南良は淳一ら4人を23年前に遺体を発見した現場に連れていくことに。するとそこで、淳一に隠された衝撃の秘密が明らかになり…。

※ドラマ『再会~Silent Truth~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『再会~Silent Truth~
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

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