“信長”EXILE TAKAHIRO、初対面での「老害」呼ばわりを掘り返し…部下の背を押す胸熱シーン<仮面の忍者 赤影>
漫画家・横山光輝が手がけた忍者漫画『仮面の忍者 赤影』。
1967年に実写化され“伝説の特撮時代劇”と呼ばれる本作が、総監督・三池崇史×主演・佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)によって新たなヒーロー時代劇として再び実写化。時は戦国、天下統一を目指す織田信長(EXILE TAKAHIRO)を陰で支えた忍たちの活躍が描かれる。
2月15日(日)に放送された第14話では、大切な仲間の白影(加藤諒)を失った赤影(佐藤大樹)が、前に進めずにいた。すると信長はかつて赤影が「老害」呼ばわりしてきたことを掘り返し…。
(※以下、第14話のネタバレがあります)
◆「赤影よ1人になるな」
金目像との戦いで重傷を負った白影が亡くなったと信長から聞かされた赤影たち。青影(木村慧人)は織田陣営を去り、残った赤影は白影からの遺言として信長に新たな白影を探すよう命じられるも、「白影の代わりはおりませぬ」と返す。
これに信長は「貴様1人で戦い続けるつもりか? もはや青影すら貴様のそばにおらぬぞ。人は1人では何もできぬと告げたはずだが」と冷静な意見をぶつけるが、それでもまだ覚悟が決まらない赤影は「ですが、今すぐに白影の代わりを見つけることなど…」と答えた。
すると信長は「変わりおったな! 儂に老害と言った威勢の良さはどこに行った?」と第1話の赤影の暴言を掘り返して鼓舞。そして「わが身には多くの別れ、仲違い、裏切りがあった。されど歩みを止めたことはない。それも1人ではなかったからよ」とこれまでの経験を語り、「赤影よ1人になるな」と言い聞かせた。
信長の真摯な説得に、ようやく赤影は心を決め新たな白影探しを受け入れるのだった。
こうして赤影が次の白影探しを開始するなか、明智光秀(福士誠治)と石田三成(中尾暢樹)からの薦めで、ある男と会うことに。しかし新たな白影候補として現れたのは、到底信用できそうにない“予想外の人物”で…。
※ドラマ『仮面の忍者 赤影』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『仮面の忍者 赤影』
毎週日曜深夜0:10~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)












