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主人公・松嶋菜々子、ガチ舌打ち…8歳上同僚のKY発言に超絶塩対応!<おコメの女>

松嶋菜々子主演の社会派痛快エンタメドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』。

本作は、東京国税局・資料調査課(通称:コメ)の敏腕調査官である主人公・米田正子(よねだ・せいこ/松嶋菜々子)が、コメのなかにドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室(通称:ザッコク)を創設するところからスタート。

「正しく集めて、正しく使う」を信条に、正子はザッコクの個性豊かなメンバーと悪徳脱税者たちを一刀両断していく。

1月15日(木)に放送された第2話では、ザッコクのメンバーのひとり・古町豊作(ふるまち・ほうさく/高橋克実)が空気の読めない発言をする場面が。すると正子は、8歳上である古町に容赦なく舌打ちをし…。

◆「きなこが黒髪で、餡が金髪なの!?」

第2話では、正子が情報屋の白井(鳴海心斗)から、おはぎが評判の老舗和菓子店「福はぎ庵」の脱税疑惑についてブタレ(タレコミ情報)を入手した。

そこで正子はさっそくザッコクのメンバーを集める。「福はぎ庵」は先代の店主が亡くなったあと業績は右肩下がりで、跡を継いだ双子の兄・萩本亜紀也(はぎもと・あきなり/結木滉星)と、新感覚おはぎスイーツの店を新たにオープンした弟・莉杏(りあん/上村海成)の間でトラブルが発生しているという情報を共有。

すると古町が、双子の名前を見て、「老舗和菓子屋のせがれにしては今っぽい名前だね」と言い出し、笹野耕一(ささの・こういち/佐野勇斗)が「ネットの情報によると亜紀也の『きな』はきなこから、莉杏の『あん』は餡子からつけたそうです」と返す。

しかし、亜紀也が黒髪で莉杏が金髪だったことから古町は、「きなこが黒髪で、餡が金髪なの!? 普通逆でしょ! 覚えにくいなー」とツッコミ。

会議の主軸から脱線していく古町に、いよいよ正子は「室長、ちょっと黙っててもらえますか?」と言い放つ。

しかし古町は悪びれる様子もなく、「そうだよー室長。うるさいよー…って僕だった」と1人でノリツッコミをし、正子から“ガチ”の舌打ちがとびだした。

こうしていさめられた古町だが、その後も莉杏に余計な一言を言ったり、電話で脱税者を追い詰める情報を伝える場面でも無駄にテンションが高かったりと、“KYな言動”を連発。再び正子から舌打ちをされたうえ、途中で電話を切られることに…。

空気は読めないがどこか憎めない古町と、彼に容赦なく接する正子のやり取りは見ていて思わずクスッとさせられる一幕となっている。

そして第2話では、ザッコクのメンバーでかつて“ガサ入れの魔女”と呼ばれた飯島作久子(いいじま・さくこ/大地真央)の重い過去が判明し…。

※ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、TVerにて無料配信中(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中

※番組情報:『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

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