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「松嶋菜々子かっこよすぎる」大反響のドラマ『おコメの女』、第2話の“敵”はイケメン双子兄弟!

1月8日(木)よりスタートした、松嶋菜々子主演の社会派痛快エンタメドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』

本日1月15日(木)、同ドラマの第2話が放送される。

東京国税局資料調査課(通称・コメ)の中に新設されたドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室(通称・ザッコク)を舞台に、松嶋演じる敏腕国税調査官・米田正子が個性あふれる仲間たちと悪徳脱税者を成敗していく本作。

SNS上で「松嶋菜々子かっこよすぎる」「勧善懲悪はやっぱよいね!」といった声が投稿された第1話の見逃し配信再生数は226万回を突破(再生数:2,266,870/TVer DATA MARKETINGにて算出、期間:1月8日~1月13日)するなど、大きな反響を巻き起こしている。

◆新たな敵は…和菓子店を営むイケメン双子兄弟!

第2話でザッコクが挑む新たな敵は、イケメン双子兄弟。

おはぎが評判の老舗和菓子店「福はぎ庵」を営む兄・萩本亜紀也(結木滉星)と、新たに新感覚おはぎスイーツの店「シン・FUKUHAGI-&」をオープンした弟・莉杏(上村海成)の間で、何やらトラブルが発生しているという。

脱税の上に成り立つ幸せは認めない。正しく集めて、正しく使う――。

正子率いるザッコクは両店舗の内情を調査することになるのだが、亡くなった店主・萩本新太郎(おかやまはじめ)や兄弟を昔からよく知る飯島作久子(大地真央)は、「そんなことをする人たちじゃない!」と猛反発。単独行動を開始する。

しかし、ひとりで「福はぎ庵」を訪れた作久子は、亜紀也から「店の金を使い込んだ莉杏を許さない」という到底信じられない言葉を聞くことになり…。

また、雑誌の取材を装って「シン・FUKUHAGI-&」に向かった正子、笹野耕一(佐野勇斗)、古町豊作(高橋克実)は、莉杏が「福はぎ庵」を離れた理由を調べ始める。

一方、代休を取っていた俵優香(長濱ねる)は、若い男性が暮らすアパートの部屋に入っていく作久子の姿を目撃して…。

調査を進めていくなかで、かつては“ガサ入れの魔女”と恐れられるほどの敏腕国税調査官だった作久子の過去が明らかに。今もなお彼女を苦しめているトラウマを知ったとき、正子はどうするのか。

そして第2話では、大地真央演じる作久子の“おかっぱヘア”の秘密も明かされる。はたして、作久子はトラウマを克服し、“ガサ入れの魔女”として返り咲くことができるのか?

※番組情報:『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第2話
2026年1月15日(木)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局

※ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、TVerにて無料配信中(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中

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