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AIアバターで“リアルすぎる小峠”を完全再現!現れた瞬間から一同騒然「これ本当にAI?」

バイきんぐ・小峠英二がベンチャー企業のCEOとなり、異次元・異業種コラボが生み出す新感覚な冒険&実験&発見バラエティ『ガリベンチャーV』

本日1月7日(水)の放送では、“AIが人間に近づいた時代”を象徴する最先端企画が始動する。

同番組ではこれまでも、「AI技術はここまで進化した!」を合言葉に、AIについて学び続けてきた。2026年からは、「AI5大企画」をスタートさせる。

ジャンルの垣根を超え、「ロボット」「お笑い」「ドラマ」「アニメ」と、AIを掛け合わせた企画を展開。そして今回はついに「AI小峠プロジェクト」を特集する。

◆日本屈指の専門家が徹底解説!

今回スタジオに迎えたのは、AIを活用して歴代の偉人を再現し、大学での講義も行うなど、AIアバター制作の最前線で活躍する坂口孝志さん(株式会社FIXER)。

「AIアバターって何?」「どうやって作るの?」「何ができるの?」そんな素朴な疑問を、ガリベンチャーV流に超わかりやすく徹底解説する。

まずは、「AIサンタクロース」を使って、AIによって人間のように対話が可能になった仮想の存在=AIアバターを体験。実際に会話してみると、その受け答えは驚くほど自然で、一同騒然となる。

さらに、「今年のプレゼントは何が多い?」「家に入ったときに警察に捕まったことは?」といった予想外の質問にも、AIサンタクロースがまさかの回答。スタジオは一気に大盛り上がりに。

続いて紹介するのは、AIアバターの作り方。小峠が実際に行った工程をもとに、制作の裏側も公開する。

撮影では、特殊な台本を読みながら、語尾の上がり方、言い回し、話し方、息継ぎなど、細かな“クセ”を丁寧に収録。それによって、AIがその人物らしさを学習していくとのこと。

さらに坂口さんからは、衝撃の一言が。小峠は、芸能界の中でも「AIアバターに非常に適している逸材」だというのだ。その意外すぎる理由とは?

◆AI小峠が爆誕!

そして、番組が生み出したAI小峠が、ついにスタジオに登場。画面に現れた瞬間から、口調、間、表情のニュアンス、雰囲気までもが“本人”すぎて一同騒然となる。

自己紹介では、小峠らしい言葉遣いはもちろん、ネット上の情報も織り交ぜた受け答えを披露。その再現度に、「え、これ本当にAI?」「似てるとかじゃなくて、小峠だよね?」と、笑いとともに思わずゾッとする声もあがる。

そんなAI小峠に、錦鯉とリアル小峠が直接質問。「悩みはある?」「『なんて日だ!』に変わる一言は?」「貯金はいくら?」と、聞いていいのかわからない禁断の質問が次々と飛び出すと、まさかの回答にスタジオは爆笑と困惑の渦に包まれる。

そして最後は、まさかの無茶ぶり。全力の「なんて日だ!」をAI小峠が完全再現する。

声だけでなく、テンポ、熱量、感情の乗り方まで再現するAI小峠。AIが単なる技術を超え、人間に迫ってきた瞬間を目の当たりにすることになる。

※番組情報:『ガリベンチャーV
2026年1月7日(水)深夜0:15~1:20、テレビ朝日(※関東ローカル)

※『ガリベンチャーV』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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