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林家木久扇&きく姫、師匠と弟子でトーク初共演!16歳での弟子入りに最初は「嫌だな…」

6月30日(水)の『徹子の部屋』に、林家木久扇&林家きく姫が登場。師匠と弟子でトーク初共演する。

きく姫が弟子入りして2021年で35年目になる。

16歳のとき、弟子入りを志願したきく姫。最初、木久扇は「嫌だな…」と思ったそうだが…。現在は11人いる弟子の惣領弟子として師匠を支える存在になった。

“不味いと評判”の「木久蔵ラーメン」を作ったり、とにかく思いついたら即行動の木久扇。そばで見守る妻の“おかみさん”は戦々恐々で…。

そんなおかみさんは、9歳で母を亡くしたきく姫にとって母のような存在だという。

2人には、それぞれ「落語を続けられないかもしれない…」と思った出来事があった。

それは“がん”。木久扇は喉頭がんで声が出なくなり、きく姫は子宮がんの手術で正座ができなくなった。

それぞれ“がん”を乗り越えた当時の思いを語る。

83歳の現在もさまざまなチャレンジを続ける木久扇。そんな師匠が大好きだときく姫は笑う。

※番組情報:『徹子の部屋
2021年6月30日(水)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

※『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中