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狩野英孝、神職デビューで“絶対NGな言い間違い” 黒柳徹子も爆笑「やだ~!どうするの!?」

7月10日(金)に放送された『徹子の部屋』には、狩野英孝が出演。芸人と神職の「二足の草鞋」を履く現在の活動について語った。

中高生を対象に行われた「好きな芸人ランキング」で1位に輝くなど若者からも大人気の狩野は、宮城県で1500年以上続く歴史ある神社の長男という意外な顔を持つ。

かつて反発していた家業と向き合い、現在は芸人と神職の「二束の草鞋」を履いて精力的に活動しているが、神主デビューの際にしてしまったという大失敗の裏話を明かした。

神職としてデビューする際、神様に唱える「祝詞(のりと)」の習得に極めて苦労したという狩野。「普段使ったことのない言葉ばかりで本当に難しいんです。でも、願い主さんの言葉を神様に伝えるのが僕らの仕事なので、言い間違えたり噛んだりすることは絶対にやっちゃいけない」と、猛練習を重ねて祈祷の本番に挑んだ。

普段のバラエティ番組ではよく噛んでしまう狩野だが、この日は奇跡的に最初から最後まで一度も間違えることなく唱え切ることに成功したそうだ。しかし、その後に意外な展開が…。

「『よっしゃー!』と思って、緊張が抜けちゃったんですよ。願い主の方に『以上、祝詞(のりと)でした』って伝えるのを、間違えて『以上、呪い(のろい)でした』って言っちゃった」と、最悪の言い間違いをしてしまったことを告白した。

これには黒柳徹子も思わず爆笑!「やだ~!どうするの!?」と珍しく悲鳴を上げるほど大笑いした。

狩野は「ザワザワってなったんですけど、『本当に申し訳ございません』って必死に謝ったら、その方も『大丈夫です。気持ちは伝わったんで』って。でも(自分の中では)『やってしまった…あるまじき行為を』って(絶望した)」と苦笑い。

黒柳は「祝詞(のりと)とのろい(呪い)って、ちょっと似てるもんね」と優しくフォローするものの、狩野は「(意味は)全然真逆なんです」とぼやき。「最後の最後まで緊張感を持って神事をやらないといけないなというのは失敗を通して学びました」としみじみ語っていた。

そのほか番組では、ドッキリ芸人として大先輩の出川哲朗に言われた忘れられない金言や、神職と芸人の活動の狭間で悩む日々についてもトーク。さらに、黒柳徹子からの容赦ないムチャぶりに対しても、全力で一発ギャグを披露してスタジオを沸かせる場面もあった。

『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

番組情報:『徹子の部屋

毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

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