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三浦翔平も「すごい」と心打たれた“女王様”「何ももってないことがコンプレックスだった」

千鳥・ノブ&弘中綾香アナウンサーの“ノブナカ”コンビが思わず「なんなん?」と言いたくなるクセのある人々に注目し、その驚きの人生をのぞき見するドキュメント番組『ノブナカなんなん?』

5月22日(土)はゲストに三浦翔平と近藤春菜が登場。大好評企画「あることに取り憑かれた女って…なんなん?」の第4弾が放送される。

これまで『ノブナカなんなん?』では、番組の大ファンだという三浦もテンションが上がったと語るハイレグやハンバーガーなど、ひとつのものにのめり込むように取り憑かれた女性たちを紹介してきた。今回も、ノブが「まだいたんだ、こんな人が」という女性が登場。

スタッフとの待ち合わせ場所に現れた原田麻子さん(38)は、一部だけ緑に染めたヘアスタイルがチャーミングな女性。

彼女のことをよく知る人に話を聞くと、「知る限り、彼女を超えられる人はいない。女王様って呼ばれています」「お腹を壊したりしないか心配」と、女王様としてその業界に君臨する一方で体を心配されている様子。ここだけ聞くととても怪しく、三浦も「この番組っぽい!」と興味津々だ。

スタッフに行きたい場所があると告げ急ぎ足に目的地に向かう麻子さんは、路地裏にある謎のわらぶき小屋に突入。この店でスタッフが目にしたもの、それは巨大なかき氷! 注文した品が出されると、ノブが「待て、待て、待て!」という驚きの事態が待ち受けていた。

◆衝撃の食生活が明らかに!

かき氷は「主食なので」と1日平均5~6杯を毎日食べている麻子さん。1年で食べる量は1700杯以上で、多いときは1日9杯のときもあるそうだ。多くの人が暑い時期限定で食べるかき氷を365日食している麻子さんの衝撃の食生活が明かされる。

麻子さんの1日に密着すると、朝から「かき氷業界の“人間国宝的存在”」だという人物が作る逸品を朝食として食べに行くとのこと。国宝のような人物が作るかき氷の衝撃的なビジュアルにスタジオメンバーからもどよめきが起こる。

◆女王様、まさかの号泣!

普通の人なら1軒目でお腹いっぱいのところ、女王・麻子さんは2時間かけて移動し「千葉の宝」と呼ばれる店へ。かき氷の費用も「食費としては高いですよ」と語りつつ、彼女はなぜそこまでかき氷にこだわるのだろうか。

かき氷にハマる前は「何ももっていないことがコンプレックスだった」という彼女。その人生哲学にゲストの三浦翔平も「すごいことだと思います」と心を打たれた様子を見せる。

さらに、スタジオでは早押しのクイズを出題。先に正解した1人限定で、麻子さんにその人をイメージした世界にひとつしかないオリジナルのかき氷を作ってもらう。すると、ノブたちの前にやって来た麻子さんはなぜか号泣…。

ノブも久々に「クセじゃ!」と衝撃を受けた、 “かき氷愛”にあふれる麻子さんの思いが詰まった放送をお届けする。

※番組情報:『ノブナカなんなん?
2021年5月22日(土)よる10:25~よる10:55、テレビ朝日系24局

※『ノブナカなんなん?』最新回は、「TVer」にて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中! 

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