テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

7月スタート、『大空港~GATE24~』共演者解禁第2弾!柳葉敏郎&松雪泰子が出演決定

趣里がテレビ朝日系連続ドラマ初主演、クセ強ヒロイン役に挑む『大空港~GATE24~』

「GATE24」のメンバーとして眞栄田郷敦と板垣李光人が出演することが発表され期待が高まるなか、より一層物語を盛り上げてくれる新たな出演者が解禁。

「GATE24」を支え導いていく重要人物を、柳葉敏郎と松雪泰子という百戦錬磨のベテラン俳優たちが担うことになった。

『大空港~GATE24~』は、テレビ朝日の木曜ドラマにこの夏誕生する痛快空港エンターテインメントドラマ。

密輸、偽造パスポート、人身売買、テロ――。国際犯罪を水際で防ぐ“国の最終防衛ライン”である空港。しかし近年、犯罪の手口は巧妙化し、訪日外国人の急増によって現場はかつてないほど複雑化している。

そこで、迅速かつ一括対応を可能にするべく縦割り構造を排除して発足したのが「GATE24」(Global Airport Task Enforcement)。

しかし、現実はその壮大な構想とは程遠く、各省庁からも煙たがられ、彼らに割り当てられたのはメインゲートから遠く離れた小さな審査ブース。しかも、扱うのは臨時便やチャーター便ばかりという、空港審査の補欠ともいうべき扱い。

そのうえ、各部署から集められたメンバーは、趣里演じるクセ強ヒロインの税関職員・森万智をはじめ個性バラバラ。税関VS入管の縄張り意識も拭いきれず、何かと対立してばかりで前途多難なスタートを切ることになる。

◆柳葉敏郎が首席審査官に!

柳葉敏郎が演じるのは、一筋縄ではいかない「GATE24」の優しいお父さん的存在の首席審査官・深澤然だ。

長年、入管の現場で幾多の国際案件を経験してきたベテランの入国審査官で、定年間近ながら、エリート官僚・杉原美都里が立ちあげた「GATE24」に協力することに。

最後の現場となる「GATE24」で若いメンバーに自らの経験と覚悟を託そうと力を尽くす“チームの支柱”・深澤を、圧倒的な存在感と円熟した味わい深い演技で人々を魅了し続ける日本屈指の実力派俳優・柳葉が丁寧に体現していく。

◆松雪泰子がエリート官僚を熱演!

チャーミングな役から繊細な役まで巧みに演じてきた俳優・松雪泰子が演じるのは、縦割り行政の打破を掲げて「GATE24」を提案したプロジェクトの生みの親、内閣官房国境管理改革室参事官・杉原美都里。

周囲からの理解をなかなか得られず他部署から圧力をかけられる状況下でも、「GATE24」のメンバーを信じ、チームにすべてを賭ける熱きエリート官僚だ。自ら上層部で戦いながら現場の「GATE24」をサポートしていく。

趣里、眞栄田、板垣、そして柳葉、松雪という豪華キャストが集結した『大空港~GATE24~』は、まだまだ多彩なキャストが登場。続報に注目だ。

◆柳葉敏郎(深澤然・役)コメント

――オファーを受けたときのお気持ちをお聞かせください。

まったく知らない世界のお話なので、面白いなと思ったのが率直な感想です。企画を読ませていただいて、税関や入管にも、縦割り行政などそういった環境があることを新しく知ったので、疑似体験できることが楽しみです。

――脚本を読んだ感想を教えてください。

1つの組織の中で巻き起こる人間関係やコミュニケーションなど、それぞれの登場人物との関係値の変化がとても楽しみです。

――空港が舞台の物語となりますが、空港のお仕事についてどのように感じていますか?

以前は、地上勤務の役をやらせていただいたことがありますが、それとはまったく違う分野なので、陰で一生懸命頑張っていらっしゃる方々がいることを改めて感じましたし、それを頑張って伝えていけたらと思っています。

――主演の趣里さんの印象や共演される上で楽しみにしていること教えてください。 

趣里さんとは、以前、親子の役を演じさせてもらったこともあり、阿吽の呼吸が生まれればいいなと思っています。また、彼女のバイタリティは共演した際、強く体感しました。この作品でもそれを感じながらやっていけると思いますので、突き飛ばされないようにしっかりと頑張りたいと思います。

他の共演者の方々とも、それぞれのカラーで阿吽が楽しめたらいいなと思います。

――視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。

僕も旅行へいく際、お世話になる場所ですが、そこには色々な分野があることを今回知ることができたので、そこの“縦と横と斜めの繋がり”、そんなことを楽しんでいただけたらと思います。

やはり1つの仕事には色んな人達の支えがあることも知っていただきたいですし、僕らはそれに加えて、人の気持ちという部分も伝えていけたらと思いますので、そこも楽しんでいただけると幸いです。

◆松雪泰子(杉原美都里・役)コメント

――オファーを受けたときのお気持ちをお聞かせください。

最初にお話をいただいたとき、「空港」という舞台設定に、すぐに興味を持ちました。普段、私たちが何気なく通り過ぎている空港の入国審査や税関の裏側に、これほど複雑な人間ドラマがあるとは…ぜひ参加させていただきたい、と素直に思いました。

――脚本を読んだ感想を教えてください。

脚本を読み進めるうちに、単なる空港の職業ドラマではないことがすぐわかりました。密輸、人身売買、偽造パスポート……私たちの日常のすぐ隣にある問題が、非常にリアルに描かれていて。

さらに「物証」と「心理」という異なるアプローチを持つ人々が一つのチームとして動く構造が、毎回異なる緊張感を生んでいて、読みながら手が止まらなくなりました。丑尾さんの脚本ならではの、緻密さと人間の温かさが同居している作品だと感じています。

――空港が舞台の物語となりますが、空港のお仕事についてどのように感じていますか?

空港は国の“最終防衛ライン”であり、そこに立つ人々が毎日、国の安全と個人の尊厳の間でどれほどシビアな判断を迫られているか——脚本を通じてその重みをひしひしと感じました。普段、何気なく通り抜けているゲートの向こうに、これほど多くのプロフェッショナルの目と覚悟があったんだと、改めて敬意を持ちました。

――本作で演じられる杉原美都里にどのような印象を持ちましたか?

杉原美都里は、エリート官僚でありながら、現場への深いリスペクトを持っている人物です。理想を掲げながらも、官僚組織の壁に何度もぶつかってきた。それでも折れずに「GATE24」を立ち上げたその芯の強さに、強く惹かれました。こういう人が一人いるだけで組織が変わる、そういう存在感を持った女性だと思っています。

海外の情報網を独自に持っていたり、深澤に現場を教わった過去があり。見えないところで地道に積み上げてきたものが、彼女の「強さ」の源と、人間的な魅力だと感じています。

――主演の趣里さんの印象や共演される上で楽しみにしていること教えてください。

趣里さんは、どんな役でも全力で体当たりされる印象があって、今回、同じ画面の中でご一緒できることが本当に楽しみです。森と美都里は、上司と部下でありながら、深い信頼で結ばれた関係。その関係性がどう画面に映るか、趣里さんと一緒に作り上げていけることがとても嬉しいです。共演をとても楽しみにしています。

――視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。

「GATE24」は、普段は絶対に見ることのできない、空港の”国境”という最前線を舞台にした物語です。毎回、手に汗握るような緊張感と、人間同士のぶつかり合い、そして時に胸が熱くなる瞬間をお届けできると思います。寄せ集めだったチームが、回を重ねるごとにどう変わっていくか。ぜひその変化も楽しみにしていてください。

「ようこそ、日本へ」という言葉に、どんな誇りと覚悟が込められているか、一緒に感じていただけたら嬉しいです。

※番組情報:2026年7月クール木曜ドラマ『大空港~GATE24~
2026年7月23日(木)スタート!【毎週木曜】よる9:00〜9:54、テレビ朝日系24局
※初回は拡大スペシャル

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND