テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

若槻千夏、衝撃告白「ゴーストライター頼んでる」まさかの理由から…スタジオでは悲鳴も

若槻千夏とゲストが心理テストをつまみにガヤガヤ“うるさく”トークしていく心理テストバラエティ『若槻千夏のうるさい心理テスト』。

9月29日(火)に放送された同番組では、心理テスト中の若槻から放たれた衝撃告白にスタジオがザワつく場面があった。

今回のゲストには、前回に続いて人気振付師・槙田紗子が登場。M!LKの『好きすぎて滅!』やFRUITS ZIPPERの『わたしの一番かわいいところ』など数々のダンスでバズった曲を手がけ、“バズを生み出す振付師”として注目されている。

実は槙田自身もPASSPO☆のメンバーとして活動していた元アイドル。アイドル時代は若槻と同じ事務所だったという意外な共通点も前回明かされていた。

◆若槻千夏からまさかのNG?

そんな先輩後輩の2人は、今回「文字でわかる心理テスト」に挑戦。スケッチブックに文字を書くという簡単なテストなのだが、お題が発表されるやいなや若槻は「も、文字書くんですか?私…」と怪訝な表情を見せる。

続けて若槻は「PR系のイベントでフリップを出したりするじゃないですか。私、字が丸文字すぎて、ゴーストライター頼んでるんですよ」とあっさり告白し、槙田やスタッフを驚かせる。

実は企業イベントなどの場でフリップを出す際は、自身ではなく別の人物に書いてもらっているそうで、「だからめっちゃ綺麗なんですよ。バレるじゃないですか!」と“本物の文字”が明かされることを危惧。

スタッフから「ガチでやめたほうがいいですか?」と心配されると、「別に…モザイクかけてくれれば(笑)」と返して笑いを誘った。

その後、出題された「東京都」という文字をスケッチブックに書くことになると、若槻は「私の字、本当に世界一の丸文字で」と公開前から謎の宣言。小学生の頃に流行っていた丸文字で書いていたところ、国語の先生から「読めないから丸つけられない」とテストで注意された過去も明かす。

しかし、そのことを親に報告すると「ちーちゃんの字はもうアートだからいいの!そのままで!」と言われ、直さずに大人になってしまったという。そのため、バラエティやクイズ番組などでフリップに字を書く際は「左手で書いてる」という意外な工夫も明かし、スタジオはさらに驚きに包まれた。

そして、いざ実際にスケッチブックに書いた「東京都」の文字を披露すると、あまりの独特な字体に槙田から「えええええぇ~!」と悲鳴が…。若槻は「悲鳴とかやめて!やってないんだって!本当にだから嫌なんだって!」と必死に弁明しつつ、「私の字はアートだと思ってください」とアピールしていた。

ちなみに、この心理テストでわかるのは「社長適性度」。文字の大きさと文字間から分析する診断結果で、若槻はまさかの結果を叩き出すことに。

このほか番組では、槙田が「ダンスがうまいと思うアーティスト」「一番努力家だと思うアーティスト」「芸能界で衝撃を受けた人物」をそれぞれ実名で告白する一幕もあった。

※『若槻千夏のうるさい心理テスト』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『若槻千夏のうるさい心理テスト』
【毎週火曜】深夜2:20~2:45、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND