「松本人志の隠し子って言われた」川島明、かつての“M-1バブル”を回想 予想外のギャラ事情も明かし「おかしくない?」
さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。
9月28日(月)に放送された同番組に、川島明(麒麟)がゲスト出演。無名ながらも『M-1グランプリ』決勝に進出し、松本人志(ダウンタウン)から称賛されてブレイクした過去を振り返った。
【映像】川島明、M-1決勝進出&松本人志のおかげで仕事が激増!当時のギャラは…
川島が「人生が変わった」出来事として挙げたのは、記念すべき第1回の『M-1グランプリ』。この頃麒麟はまだ無名だったが、決勝で5位になり、審査員だった松本から「僕は一番良かったですけどね」と高評価を受けたという。
決勝後、麒麟のもとに「吉本のすごいお偉いさんが来て『吉本に来てください』って言われた」のだそう。「『すみません。4年前から吉本(所属)です』って言って。『じゃあその調子で』って言われて」「全く知られていないから、(麒麟は)フリーだと思われてた」と川島は当時を振り返る。
人生が変わった要因は、『M-1グランプリ』の成績以上に、松本の高評価の影響が大きいと考えている川島。「あの松本人志が認めたぞ。しかも全くの無名のヤツをっていうシンデレラストーリーが入ったんで」と語り、「営業で行き過ぎて、松本人志の隠し子って言われたから。意味変わってるよ」と笑いながら明かした。
さらに川島いわく、松本に褒められたことをきっかけに、一晩で麒麟のレギュラー番組は6本に増加。「このときはぶっちゃけ、ギャラは上がってるんですか?」と久保田が尋ねると、川島は「いや…何やっても9万やったんだよな」とポツリ。「俺、吉本初のサブスクなんかなと思って。何やっても9万っておかしくない?」とボヤき、スタジオ一同を爆笑させていた。
さらに川島は“M-1バブル”が崩壊した際のエピソードのほか、相方・田村裕が自叙伝『ホームレス中学生』で大ブレイクした時期の本音を明かしている。
※『耳の穴かっぽじって聞け!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『耳の穴かっぽじって聞け!』
毎週月曜深夜1:55~、テレビ朝日(関東ローカル)














