
サンドウィッチマン&中尾明慶がアルプス横断400キロの旅!『ハイジ』のモデルになった村も
本日9月12日(土)の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』は、大人気企画“海外プロジェクト“の第8弾「超観光大国“スイス”を学ぶ旅!3時間半SP!」が放送される。
番組MCのサンドウィッチマンと中尾明慶が超観光大国・スイスへ。知っているようで意外と知らないスイスという国を学ぶ旅を繰り広げる。
スタジオゲストは、松たか子と伊集院光だ。
憧れの国・スイスを知識ゼロの状態から学ぶ旅に出ることになったサンドウィッチマンと中尾。
彼らをバックアップするため、番組では博士ちゃんたちが監修したガイドブック「スイスドリル」を用意。そのドリルにしたがって、3人はまず“ローカル線応援博士ちゃん”角田淳紘くん(12歳)が激推しする「レーティッシュ鉄道」に乗り込む。
イタリア北部からスイスのアルプスの山々を越えていくレーティッシュ鉄道の一部区間は、山岳地帯を走る高い鉄道技術と美しい景観が評価され、2008年に世界遺産に登録された。
3人は窓の大きな車内や次々現れる山岳地帯の絶景に「ぜんぶスゴい!」「最高ですね!」と”大感動”だ。
その後、3人は標高約2100メートルの駅で途中下車。“生物の進化博士ちゃん”大塚蓮くん(17歳)によると、そこでは100万年以上前の氷河が見られるようだが、タイムリミットは停車時間16分間。
はたして絶景を堪能できるのか。スタジオの芦田愛菜と松が「面白い!!」と大爆笑する事態がぼっ発する。
◆「ハイジ」の世界が味わえる超絶景村
続いて、サン・モリッツ駅で大人気の食堂車に乗り換えた3人。
ローカル線応援博士ちゃんがおススメする食堂車「グルミーノ」は、約100年前の食堂車の内装を再現した“走るヴィンテージレストラン”として知られ、絶景と食事のどちらも楽しめる。
今回は特別に厨房内も取材するが、世界遺産の食堂車で味わう絶品スイス料理とは、どんなものなのか?
そして、『アルプスの少女ハイジ』の舞台のモデルになった村・マイエンフェルトにも立ち寄る。
ここでは、スイスの伝統的な山小屋へ。“クララの車いす”や“干し草のベッド”など、ハイジたちの生活を再現した数々のアイテムを楽しんだあとは、芦田へのお土産も無事購入。はたしてスタジオの芦田の反応は?
◆スイスに迫る世界的危機とは?
博士ちゃんが旅の最後にふさわしい鉄道としてあげたのは、ヨーロッパで最も高いところを走る「ユングフラウ鉄道」。富士山9合目に相当する高さで、これに乗ればこの旅最大の目的地であり、世界遺産にも登録されている「アレッチ氷河」を間近で見られるとか。
しかし、そのアルプス最大の氷河には地球規模の危機が迫っていることが判明。世界中の人々が憧れる国・スイスで今、いったい何が起きているのか?
このほか、“スイスで最も美しい村”といわれるグリンデルワルトでチーズ王国・スイスならではの絶品チーズを味わったり、クセ強な現地ガイドが登場したりと、旅は終始大盛り上がり。スタジオでは、世界遺産検定1級を持つ芦田によるスイス解説も。
「感動しました! 来てよかった」(伊達みきお)、「“感動”と“問題”を感じられました」(富澤たけし)、「スイスの絶景を一生のうちに見ることができて、こんな幸せなことはない!」(中尾)と3人が感動したアルプス横断400キロの旅。見逃せない絶景が盛りだくさんだ。
※番組情報:『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』超観光大国“スイス”を学ぶ旅!3時間半SP!
2026年9月12日(土)よる6:30~9:54、テレビ朝日系24局
※『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!













