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千葉雄大「迷惑してました…」37歳の今語る、“あざとい行動”が取りづらくなった経験

山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、ゲストとともに“あざとさ”をテーマに語り合う『あざとくて何が悪いの?』

9月24日(木)に最終回を迎える同番組。9月3日(木)の放送には、番組ゆかりのスペシャルゲストとして、EXILE TAKAHIRO、藤本美貴、千葉雄大、森香澄が出演。各ゲストの初登場シーンと名場面を振り返りながら、あざとさについてトークを繰り広げた。

6年ぶりにゲスト出演した“元祖あざと男子”千葉は、あざとい行動が取りづらくなった経験について語った。

千葉は、2020年4月17日放送回で初登場。“あざとカワイイ”動作でスタジオに現れ、登場からわずか2秒で、当時MCを務めていた田中みな実と弘中綾香アナウンサーをトリコにさせる。さらに、歯に衣着せぬ発言でスタジオを何度も大いに沸かせた。

初登場時31歳だった千葉は、現在37歳。山里が「『あざとい』って変わりました?」と尋ねると、「聞いてみたんですよ。『僕ってあざといですか』って周りの方に。でも、なんか(あざといが)血になってるみたいで。もう自分では無意識みたいな」と答える。

さらに、「あざといが浸透しすぎて、あざとい行動が取りづらくなったって経験、千葉くんはあったりする?」という質問には、千葉は「テレビではありますね。『迷惑そうに語ってください』みたいになることが多くて」と答え、「それに迷惑してました」「迷惑じゃないんだけど!!みたいな」と続けた。

これにスタジオ一同は共感のうなずき。山里が、「勝手にそっちが色付けて、そっちに自分を合わせなきゃいけないのが大変だと」とコメントすると、千葉は「そうですねぇ」としみじみ肯定していた。

すると“令和のあざと女王”森が、「私が結構多かったのは…」と切り出し、あざとい行動が取りづらくなる番組スタッフの言葉を告白。「これめっちゃ多い。雑!」と共演者たちと盛り上がっていた。

『あざとくて何が悪いの?』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

番組情報:あざとくて何が悪いの?
毎週木曜深夜0:45~1:20、テレビ朝日系(一部地域を除く)

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