空気階段もぐら、藤井聡太の式典で大失態…居合わせた吉本社員の“独り言”に肝冷やす
9月3日(木)の見取り図の冠バラエティ『見取り図じゃん』では、芸人にとっての背筋も凍る怪談話である「本当にあったスベリ話」が放送された。
鈴木もぐら(空気階段)は、将棋の藤井聡太六冠の式典でスベッたエピソードを披露。それは、吉本興業全体を巻き込んだ大失態だったそうで…。
【映像】何百人もいる前で…空気階段もぐら、藤井聡太六冠の式典での大失態を再現
実施4回目となる今回は、見取り図、空気階段、ガク(真空ジェシカ)、ケツ(ニッポンの社長)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)が出演。
「本当にあったスベリ話」企画初登場のもぐらは、約3年前の失敗について語り始めた。藤井六冠は当時、叡王のタイトルを防衛。将棋が大好きなもぐらは、叡王就位式で花束を贈呈することになった。
就位式当日、関係者から「特に何かやってくれとか、そういうのはありませんので、朗らかな感じでお願いします」と釘を刺されたもぐら。「わかりました」と頷きつつ、心の中では「芸人として呼ばれている人間が花束を渡して、それだけで帰るっていうのも、これは名人に対してちょっと失礼なんじゃないか」と考えたという。
悩み抜いたもぐらは、花束贈呈の瞬間、「みんなに気づかれないようにズボンを緩めて、パッとズボンを下ろしまして、パンツ一丁の状態で『おめでとうございます!』と言わせていただいた」と告白。気合の一発ギャグだったが、何百人もの出席者が集う会場は静まり返ったという。
あまりの静寂に「そこから正直私、記憶が全くない」と振り返るもぐら。ただ唯一覚えていたのが、その場にいた吉本興業の社員がポツリと漏らした言葉だった。その人物は、「吉本興業と将棋界は今後一切関わることがなくなってしまったかもしれません」。この恐怖の独り言に、スタジオは「怖すぎる」と悲鳴に包まれた。
一方で相方の水川かたまりが、就位式でもぐらが履いていたパンツについて言及。「あれ以来履いているところを見たことがない」と明かすと、もぐらがベルトを緩め出して…。
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※番組情報:『見取り図じゃん』
毎週木曜深夜0:15~、テレビ朝日系












