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13年間引きこもりの“幼卒”で無職の男性、贅沢すぎる自室には大量の…「10年で500万円分くらい」

“日本一のメンズコーチ”として人気を誇るYouTuber・ジョージが手がけるABEMAオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』

8月20日(木)の放送では、“地獄の合宿”に参加中の22歳無職男性の自宅部屋が初公開される場面があった。

©AbemaTV,Inc.

同番組は、人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描く、笑いあり、涙ありのコーチングリアリティーショーだ。

今回は参加者のひとりで、13年ぶりに外に出た“幼卒”の加瀬オレオが引きこもり生活を送っていた部屋の全貌が明らかに。

©AbemaTV,Inc.

彼は小学2年生の頃に授業中にトイレを漏らしてしまったトラウマから、13年間引きこもり生活を送っていた22歳の無職。

今回一歩を踏み出すために男磨きハウスの門を叩いたものの、尖った個性を持つメンバーたちに囲まれて初日から「コミュニケーションがキツい。喋らなきゃいけないのがツラい、自分がいるのが他の人の迷惑なのでは」と、理想通りに振る舞えない自分への失望から、完全に心が折れてしまう。

©AbemaTV,Inc.

そんなオレオの部屋には、いつか外に出る日を信じて買い揃えた洋服が山のように積まれたクローゼット、さらにオーディション合格後に購入したランニングマシン、エアロバイクなどの筋トレグッズが並んでいた。

©AbemaTV,Inc.

クローゼットの中身について「10年で500万円分くらい」という莫大な費用は、彼をずっと見守り支えてきた母が用意したもの。

母はオレオの今回の決断について、「帰ってきちゃうんじゃないか」「でもジョージさんのいうことはすごいな、変われるんじゃないかって気持ちもちょっとある」と複雑な思いを語っていた。

※番組情報:『男磨きハウス2
番組の模様は「ABEMA」にて配信中!

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