
「オフ日に大谷翔平を観に行ったら…」世界的ドラマーも驚き!アメリカで実感した“Jフュージョン人気”
今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる、SUPER EIGHTの冠番組『EIGHT-JAM』。
8月23日(日)放送の同番組では、「フュージョン」が特集された。
【映像】神保彰が体感した“Jフュージョン人気”「オフ日に大谷翔平を観に行ったら…」
ギタリストの高中正義が大ブレイクするなど、いま海外でも人気が沸騰しているジャパニーズ・フュージョン。
今回番組ではアーティストゲストに関口シンゴ、神保彰、DEZOLVE、トークゲストに山崎弘也(アンタッチャブル)、影山優佳を迎え、フュージョンの魅力を実演を交えて解説した。
日本のフュージョン・シーンを牽引してきた元CASIOPEAの世界的ドラマー・神保彰は、アメリカで体感したという“ジャパニーズ・フュージョン人気”について語った。
昨年6月、CASIOPEAの元メンバーからなるユニット“かつしかトリオ”のレコーディングのためアメリカ・ロサンゼルスに赴いた神保。
「オフ日にドジャー・スタジアムに大谷翔平を観に行った」と明かした神保は、「たまたま前に座っていた青年が、『君たち日本人か?』って聞いてきたので、『そうだよ』って答えたら、カバンから高中(正義)さんのアルバムを出したんですよ」と、思わぬ場所でジャパニーズ・フュージョンを見かけたと話す。
さらに神保は青年から、高中正義のアルバムについて「これ知ってるか?」と聞かれたそうで、「もちろん知ってるし、僕らも昔CASIOPEAってバンドをやってたんだよ」と答えたところ、「え!お前たちがCASIOPEAだったのか!」と驚かれたのだとか。
神保は「あの広いドジャー・スタジアムで、たまたま前に座ってた若者が知っていたというのは、すごい驚きでしたね」とアメリカでの体験を振り返っていた。
番組では、そんな神保彰による「ワンマンオーケストラ」、さらに関口シンゴ、DEZOLVEを交えて藤井 風『きらり』をフュージョン・アレンジで演奏する一夜限りのスペシャル・セッションも披露している。
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※番組情報:『EIGHT-JAM』
毎週日曜 午後11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)











