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孫娘がストーカー被害に…71歳祖父が“何もできない警察を動かす解決策”を実行!<名探偵のままでいて>

「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化した『名探偵のままでいて』。

本作は、ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)が持ち込む謎を、時折現実のものではない不思議な光景が見えている“レビー小体型認知症”の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていく“安楽椅子探偵ミステリー”だ。

8月7日(金)に放送された第4話では、楓が自身のストーカー被害について刑事に相談するも、“現状何もできない”と告げられる。この話を聞いた71歳の祖父が警察を動かすべく、“ある手段”をとる展開が描かれた。

◆「だが裏を返せば…」

以前から、無言電話がかかってきていた楓。さらに自宅のドアノブに不気味な黒いブーケを吊り下げられ、再びかかってきた非通知着信に出ると、謎の人物は「殺すよ」と脅してきた。

そこで楓は刑事の我妻(吉沢悠)と城之内(大朏岳優)にこの件を相談するも、怪しい人物の見当すらつかない現状では、何もできないと告げられた。

その後、楓は祖父の家に行き、理学療法士の“ソフトクリーム屋さん”こと国枝(朝井大智)とあいさつを交わした後、眠っている祖父に初めてストーカー被害に遭っていることを打ち明けた。

すると祖父は、じつはしっかり楓の話を聞いていた様子。楓が帰った後、祖父はリハビリに来た言語聴覚士の“親バカさん”こと久喜(勝村政信)に、孫娘の楓がストーカー被害に遭っていることを明かす。

この話を聞いた久喜は早く警察に相談するべきだと訴えるが、祖父は「相手にまるで心当たりがないうえに、具体的な被害もない以上、警察としては動きようがないらしい」と返した。

しかし祖父の話はここで終わらず、「だが裏を返せば、ストーカーの正体と具体的な被害状況を明らかにできれば、警察も動いてくれるということだ」と言い出す。そして祖父は孫娘のため、このストーカー事件の犯人を推理していった。

そしてついに楓を狙っていたストーカーの“意外な正体”が暴かれる展開に…。まさかの人物が、その恐ろしい本性を露わにした。

※ドラマ『名探偵のままでいて』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『名探偵のままでいて
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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