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ドラマ『名探偵のままでいて』、ナインティナイン岡村隆史&矢部浩之のゲスト出演が決定!

『このミステリーがすごい!』大賞・第21回大賞受賞作を、吉川愛主演で初映像化しているドラマ『名探偵のままでいて』

吉川演じるミステリー好きの孫娘・楓(かえで)が持ち込む謎を、名優・奥田瑛二ふんする認知症の祖父が解き明かすという“年の差50歳の異色バディ”が注目を集める本作。

そんな同ドラマに、ナインティナイン・岡村隆史&矢部浩之のゲスト出演が決定。まさかの役どころで登場し、先読み不可能かつミステリアスな物語を彩る。

◆岡村「力を出し切りました」

『名探偵のままでいて』を生み出した原作者である小西マサテル氏は、ミステリー作家だけではなく、人気ラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)などを手掛ける人気放送作家としても活躍している人物。

その縁もあり、ラジオ内でもたびたびナインティナインの2人が『名探偵のままでいて』の連続ドラマ化について語っており、それを聴いていたテレビ朝日のドラマプロデューサーが2人にゲスト出演をオファー。

岡村と矢部が先日の『オールナイトニッポン』内で出演依頼があったことを明かしていたが、このたびついに正式発表となった。

出演に関して「もっと早く映像化されるべきだった」「起用が遅かった」と“恨み節”を語る岡村は、俳優としても輝かしい経歴を誇っている。

映画『岸和田少年愚連隊』(1996年)で矢部とともに第39回ブルーリボン賞新人賞を受賞したことを皮切りに、2010年の映画『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』で第34回日本アカデミー賞俳優部門話題賞、2019年の映画『決算!忠臣蔵』で第43回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を獲得。

さらには映画『踊る大捜査線』シリーズでは怪演を披露し、2020年には『麒麟がくる』(NHK)で大河ドラマ初出演と、味わい深い演技と個性を発揮している。

そんな“名優”の側面も持つ岡村は、今回演じた役柄について、「俳優・岡村隆史の今後に関わってくるので、出演していいのか悩みました」と戸惑いがあったことを明かしつつ、現場では「力を出し切りました」と胸を張る。

「僕がいないと祖父の推理も始まらない、重要な役どころ」とのことだが、いったいどんな演技を見せてくれるのか。

一方の矢部は、「そんなにドラマに出演しているわけではないのですが、『あぁ、ドラマの現場ってこういう感じだったな』と懐かしかったです」と目を細める。

また、「ラジオでは完全にジョークでしゃべっていたんです。『小西さんの作品が映像化されたら、出演は我々ですよね』って(笑)。それが今回実現して…このご縁を大事にしていきたいです」と、今回のゲスト出演に“縁”を感じていることを語る。

実際に役を演じてみた感想は、「手応えは…ないです(笑)」と苦笑い。しかし、「特に、標準語が自分の中にないので、神奈川県出身のマネージャーに教えてもらいながら、初めて標準語でお芝居をしました」と新たなチャレンジに挑んだことを明かす。

矢部も岡村同様に、物語のキーマンとなる役どころだが、「作品のファンの方々に『邪魔!』と思われないように、自分なりに100点の演技をしました。皆さんの感想をぜひ聞かせてください!」と意気込んでいる。

※ドラマ『名探偵のままでいて』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『名探偵のままでいて
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

※『名探偵のままでいて PODCAST』に岡村隆史と「ナインティナインのANN」の放送作家も務める原作者・小西マサテル氏が登場、スペシャルなトークを披露してくれることも決定!

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